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『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』、激しい点滅で光過敏性発作やてんかん症状に注意

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2019年12月20日より公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』に関して、ウォルト・ディズニー・ジャパンが異例の注意を促しています。

ご来場のお客様へ
12月20日公開『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』本編には、一部、光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光過敏性発作やてんかんの症状など、光感受性反応による諸症状を引き起こす可能性のあるシーン(光の点滅が続くシーン等)が複数含まれております。
光に対する感受性は個々のお客様によって異なりますので、ご覧賞いただく際には予めご注意ください。
てんかんの症状がある方は、ご鑑賞に際して、とくに注意深くご判断いただくようお願いいたします。
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

と、ユナイテッド・シネマ豊洲のチケット発券機に貼ってあるのを確認しました。

この注意書きを見たときに思い出したのが過去の「ポケモンショック」。

ポケモンショックとは、1997年12月16日に放送されたテレビアニメ『ポケットモンスター』のなかで、シーン上の演出効果で光が激しく点滅する場面を見た視聴者が一斉に光過敏症発作などを引き起こし、全国で600名以上が搬送されることになった放送事故のこと。

ウォルト・ディズニー・ジャパンの注意書きから察すると、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にも同様の恐れがありそうです。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は続3部作(シークエル・トリロジー/エピソード7〜9)の最終章となる作品です。

楽しみにされていた方も多いかと思いますが、てんかんの症状をお持ちの方は劇場のスクリーンで鑑賞するのではなく、DVD・Blu-rayやオンデマンド版のリリースを待ってから自宅で部屋を明るくして鑑賞するのが安全かなと思います。

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