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東京都は、2026年8月1日(土)より東京都内にある公衆浴場の入浴料金(大人)を50円引き上げて600円にすると発表しました。中人・小人の料金は据え置き。
公衆浴場入浴料金の統制額
■大人(12歳以上) 600円(これまで550円)
■中人(6歳以上12歳未満) 200円
■小人(6歳未満) 100円
公衆浴場入浴料金原価計算表をざっと見たところ、2025年の実績と比べて2026年は電気料金や燃料であるガス・廃油料金の高騰が見込まれていることが値上げの主な要因のようです。
公衆浴場入浴料金の統制額について|7月 – 都庁総合ホームページ
なお、都内共通入浴券については、有効期限が2027年(令和9年)6月30日までの大人用都内共通入浴券(10枚)は引き続き税込5,400円で販売するとのことです。
豊洲周辺では、豊洲駅から徒歩10分ちょっとのところにある枝川の「白山湯」が知られています。
子どもに共同浴場を初めて経験させるのにもぴったりな銭湯で、店主の白田さんはお風呂のマナー向上に努めている方でもあります。
また、近隣ですと月島の「月島温泉」「日の出湯」、勝どきの「勝どき湯」などもあり、豊洲周辺は銭湯の多いエリアです!
豊洲には銭湯が2つあった!?「白山湯」と江東区のお店メディア「ことみせ」と3人で風呂端会議ひたすら豊洲の情報を発信し、平日はほぼ毎日記事の更新をしている筆者ですが、たまには「お会いしませんか?」といったお話をいただくこともあり...
