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東京2020大会のレガシー「有明聖火台」、実はすでに見物可能!(10月下旬完成予定)

東京・有明の「シンボルプロムナード公園 イーストプロムナード」(石と光の広場横)に建設されている「聖火台(有明聖火台)」がいよいよ姿を現しました!

東京オリンピック・パラリンピックが開催されたときに第2の聖火台(競技期間用聖火台)として夢の大橋に設置されていたものが、ここに常設用として移転。

【東京五輪】お台場・有明をつなぐ「夢の大橋」の第2聖火台へ移転した聖火聖火台に関する記事はこれで3本目になります。 東京オリンピック開会式が行われた2012年7月23日、国立競技場の聖火台に大坂なおみ...

東京都が大会の貴重なレガシーとして管理し、東京湾岸エリアの新たな賑わい創出の要素として活用します。

まったく同じ聖火台、工事はもう少し

東京2020大会中、この場所にはミライトワとソメイティのオブジェがありました。

聖火台が設置されたのはそれと同じ場所です。(下の写真は2021年夏に撮影)

2022年7月、弊サイトでは工事「令和3年度シンボルプロムナード公園聖火台設置工事」の様子をお伝えしました。

そのときにはまだ真っ平らな状態でしたね。

2022年10月、東京都が再び「聖火台」を設置 有明の公園が新たな観光スポットに!大会が終わってから早くも1年が経とうとしているオリンピック・パラリンピック東京大会。 大会時には樹木で作られたミライトワとソメイテ...

そして、9月15日に訪れてみると・・・もうほぼ完成と言っていい状態にまで仕上がっておりました!

一応、工事期間は10月下旬までとしていますので、もう少し作業が残っているみたいです。

工事が終わるまでは、作業員さんの邪魔にならないところから離れて見るようにしましょう。

銀色の土台に乗り、花のようなデザインの聖火台。

夢の大橋に設置されていたときと同じものですが、今回は公園内ということで土台の周りが植物に囲まれているのが特徴でしょうか。

↑は東京2020大会時に、夢の大橋に設置された聖火台

↓は今回の「有明聖火台」。天候の関係で写真の色味が違いますが、同じ聖火台です。

聖火台に炎が灯されるのかは不明ですが、LEDでのイルミネーションくらいの演出はありそうです。

すでに1年以上が経過した東京オリンピック・パラリンピックの興奮をつい先日のように思い出します!

完成して近くまで寄れるようになったら、絶好の観光スポットになりそうです(*^^*)

 

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