ロケ地

ドラマ日曜劇場「天国と地獄 サイコな2人」、撮影ロケ地は豊洲・晴海・有明でテンション上がる!

2021年1月17日(日)より放送開始したTBSの新ドラマ、日曜劇場『天国と地獄 〜サイコな2人〜』は東京湾岸エリアの多くの場所が撮影ロケ地になっていることがわかりました!

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』は主演の綾瀬はるかが演じる刑事の望月綾子と、高橋一生が演じるサイコパスな殺人鬼・日高陽斗の2人の体が入れ替わって物語が展開するという話題作。

スタッフは『JIN -仁-』や『世界の中心で、愛をさけぶ』などの森下佳子によるオリジナル脚本と、同じくこれらの作品で演出・作品を手掛けてきた平川雄一朗氏らが演出を担当する務めている期待のドラマです。

各シーンの撮影ロケ地を現地写真で解説

そんな『天国と地獄 〜サイコな2人〜』には東京湾岸エリアで撮影されたシーンが多数登場し、久しぶりにテレビドラマを見た筆者は第1話からテンション爆上げ!

豊洲はもちろん、特に晴海と有明がロケ地となっていますよ。

予告動画だけでも、湾岸エリアのあちこちが!

そこで、第1話で登場した湾岸エリアで撮影されたシーンの場所をさっそく写真でまとめました。

誰得かはわかりませんが、ロケ地の詳細を知りたい方は参考にどうぞ!

晴海エリア:「豊洲大橋」

早速ですが、刑事の望月綾子(綾瀬はるか)と後輩の八巻英雄(溝端淳平)の2人がコ・アース株式会社の本社へと向かう際に歩いていた橋は「豊洲大橋」。

このシーンでは、江東区・新豊洲側から中央区・晴海方向へと東側の歩道を歩いていました。

シーンの背景左奥には、建設中の「メブクス豊洲」とホテル「ラビスタ東京ベイ」も確認できました。

(「豊洲大橋」とその奥に見える「メブクス豊洲」とホテル「ラビスタ東京ベイ」)

次のカットでは、背景に映ったのは中央区の「晴海フラッグ(オリンピック・パラリンピック選手村)」。

(晴海フラッグ/オリンピック・パラリンピック選手村)

さらに、次のカットでは「選手村ビレッジプラザ」横の駐車場もバッチリ登場。

(選手村ビレッジプラザ横の駐車場)

八巻がスマホを望月に見せるシーンでは、背景に建設中の「ブランズタワー豊洲」も見えました。

(左奥に見える「ブランズタワー豊洲」)

晴海エリア:「CROSS DOCK HARUMI」

日高陽斗(高橋一生)が社長を務めるコ・アース株式会社のオフィスは、中央区・晴海の「CROSS DOCK HARUMI」を使って撮影されています。社内のシーンも同所です。

望月、八巻、日高が顔をあわせて名刺を交換した応接室もCROSS DOCK HARUMI。

(CROSS DOCK HARUMI)

屋内のシーンでは、窓に映った背景から「月島警察署」が見え、運河を越えた先にあるタワーマンション「THE TOKYO TOWERS」も確認できました。

(CROSS DOCK HARUMIの北西方向には「月島警察署」と「THE TOKYO TOWERS」などがある)

有明エリア:タワーマンション「オリゾンマーレ」

日高が住み、自身が管理組合の理事長を務める高級タワーマンション“HORIZON TOKYO(オリゾン東京)”として登場するのは、江東区・有明にあるタワーマンション「HORIZON MARE(オリゾンマーレ)」。

望月のライバル刑事である河原三雄(北村一輝)が防犯カメラの映像を確認しに訪れたのがそのHORIZON TOKYOです。

(有明のタワーマンション「オリゾンマーレ」 ※敷地外より撮影)

管理組合の総会で許可を得ないと・・・のやり取りのシーンでは、隣接する商業施設「有明ガーデン」に2020年12月3日オープンした「無印良品 東京有明」のまさにオープンに向けた準備中の外観が映っていました。

(オリゾンマーレ向かいにある商業施設「有明ガーデン」)

また、HORIZON TOKYOのシーンでは「有明ガーデン」のちょうど上空あたりから空撮が行われ、「ブリリアマーレ有明」や「豊洲市場」、そのほか湾岸の景色が広く映っていました。

河原刑事が奥の手で入手した防犯カメラにはマンション内の映像も。もちろん、「オリゾンマーレ」のエントランスやエレベーターホールで撮られたものが使用されていましたよ。

(綾瀬はるかがソファに座っていたエントランスホール)

余談ですが、作品中だとHORIZON TOKYOの住所は有明5丁目という設定になっています。

河原刑事がスマホで見ていた物件紹介サイトをよくよく確認してみると、HORIZON TOKYOは駅徒歩3分の駅近デザイナーズ分譲高級賃貸タワーマンションとの表記があり、有明5丁目という住所以外は「オリゾンマーレ」の特徴そのまま。

なお、ドラマ内の物件紹介サイトは実在する「R-net」の製作したオリゾンマーレのページを参考にしたと考えられます。

(「オリゾンマーレ」の外観)

豊洲エリア:「バス停 豊洲一丁目」「パークシティ豊洲」

会食を終えた日高がタクシーに乗車した場所は、バス停「豊洲一丁目」前です(豊洲IHIビル側より乗車)。なお、会食した料亭は豊洲ではないお店です。

(バス停「豊洲一丁目」)

タクシーの車窓には青いイルミネーションが映っていたので、タクシーは晴海通りの豊洲IHIビル横を通ったことがわかります。

日高の乗ったタクシーを車で追いかける望月と八巻。晴海通りを豊洲から晴海に向けて走る様子は、歩道橋の上から撮影したものです。

(写真中央が撮影に使われた歩道橋)

そのシーンは「日本ユニシス」前の歩道橋から撮影したもので、正面には「春海橋」、左手にはタワーマンション「アーバンドック パークシティ豊洲」が映っていました。

(歩道橋からのアングル。左が「パークシティ豊洲。右が「日本ユニシス」)

ということで、『天国と地獄 〜サイコな2人〜』の第1話における湾岸エリアのシーンは以上です。

湾岸在住なら映像だけも楽しめる!

殺人鬼の日高が社長を務める会社オフィス(晴海)、自宅マンション(有明)がそれぞれ湾岸エリアにあるわけですから、第1話だけでなくこれから何度も湾岸エリアの登場が期待できます。第2話の予告動画にもしっかり有明のオリゾンマーレが映っていました!

ストーリーもめちゃくちゃ面白いですが、「あっ!あのマンションが映ってる!」とか「あそこの景色だ!」などと、各シーンの背景に映る湾岸エリアの様子を確認しながらも楽しめるドラマが『天国と地獄 〜サイコな2人〜』です。

第1話を見逃した方は、TVerTBS FREEにて1月24日(日)まで無料視聴できますので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか!湾岸エリアにお住まいの方ならストーリーだけでなく映像も楽しめることでしょう♪

『天国と地獄 〜サイコな2人〜』は毎週日曜日の21時からTBSで放送です。

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