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豊洲駅から徒歩10分の銭湯「白山湯」に行ってみた!人工炭酸温泉が有名で、24時まで営業

豊洲市場のオープン後に数年遅れで温泉施設の建設されることが決まっている豊洲エリア。気軽に行けるスーパー銭湯とかお風呂屋さんがあると便利ですよね。じゃあ、2016年現在、豊洲駅周辺には銭湯や温泉施設があるのでしょうか?実は銭湯があるんです!

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豊洲駅から徒歩10分ちょっとのところで、豊洲運河の橋を越えた先の枝川地区にある「白山湯」です。湾岸エリアでの銭湯はここだけです。東京初の人工炭酸温泉のある銭湯で、天然の炭酸泉と同じ効果があるとのこと。

営業時間は15時〜24時。
以前は日曜日だけ朝風呂を実施していましたが、今はやめてしまったようです。なお、定休日は土曜日。ただ、2016年8月は14日(日)はお休み。

【白山湯】
営業時間:15時〜24時
定休日:土曜日
料金:大人460円、小学生180円、幼児80円
備品:シャンプー・リンス・ボディーソープ無料、ドライヤー有料
住所:江東区枝川1-6-15

 

無料のシャンプー・ボディーソープが嬉しい!タオルは有料

料金は大人460円、小学生180円、幼児80円。電子マネー(WAON、楽天Edy、nanaco、iD)での支払いもできます。タオルのレンタルはありませんが、ミニタオルは100円、バスタオルは500円で販売しています。

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嬉しいことに、リンス・シャンプーとボディソープは洗い場に備えられていてるので、無料で利用可能。銭湯としては珍しいかもしれませんね!

ちょっと残念なのはドライヤーが3分20円と有料であること。しかも、ドライヤーの持ち込みは禁止されています。

脱衣所には鍵付きの無料ロッカーが完備。よくあるリュックなら余裕で入るサイズのロッカーです。よほどの大荷物じゃなければレジャーの帰りに利用しても大丈夫でしょう。

驚いたのは月極のロッカーがあること。これは洗面用具専用ロッカーで、誰でも月額料金500円で自分専用の洗面用具を入れておけるロッカーを持つことができるんです!契約は3ヵ月、6ヵ月、12ヶ月ごとの更新が可能となっています。

 

東京初の人工炭酸温泉が有名!

さて、肝心のお風呂はどうなのか。

体洗い場は20個ほどあり、それぞれにホースのないタイプの固定されたシャワーが設置されています。

床が真珠のように七色に光っているのが印象的でしたね。すごくキレイ!また、壁には銭湯らしく日本の田舎の風景が描かれていて、どことなく落ち着きます。

湯船の種類はスクリュージェット(泡風呂)、寝風呂、人工炭酸温泉の3つ。冷え症、腰痛、疲労回復などにいいみたいです。あと、お湯の温度はあまり熱くないので長湯に向いてるかも。

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豊洲駅から近い銭湯としてこれからも営業を続けてほしい

ほんとに昔ながらの銭湯らしい銭湯で、でも非常に清潔な印象を受けました。お風呂あがりにはやっぱりコーヒー牛乳ですね。コーヒー牛乳は130円、ビールは250円、地域限定ラムネサイダーは200円で販売。その他にもドリンクの種類はけっこう豊富にあります。隣にはコインランドリーもあり、洗濯にも困りませんよ。

白山湯は住所としては枝川になるものの、豊洲駅から徒歩圏内にある銭湯ということでたくさんのお客さんが利用しています。普段利用だけでなく、豊洲マラソンや江東シーサイドマラソン大会、東京ビッグサイトでのコミケなど、多くのイベントで汗をかいた後はぜひ白山湯で疲れた体を癒やしてみてはいかがでしょうか。いつまでも皆に愛される銭湯でいてほしいですね!

※記事中の情報は2016年8月現在のものです。

なお、ららぽーと豊洲アネックスのネットカフェ「アプレシオ」ではシャワーの利用が可能となっています。駅から近い場所で汗を洗い流したい人はこちらもどうぞ♪

→ ららぽーと豊洲のネットカフェ・アプレシオはシャワー完備・24時間営業