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TOYOTA SOCIAL FES!!の“東京水辺再生プロジェクト”、豊洲・東雲運河でクリーン活動レポ

2019年10月26日(土)、「TOYOTA SOCIAL FES!!」が東京・豊洲で開催されました!これは地域の未来を作る活動として、全国各地で開催されているイベント。

もともとはAQUA SOCIAL FES!!という名前で2012年より実施してきた活動らしいんですが、今は「TOYOTA SOCIAL FES!!」に名称を変えて実施。2019年はすでに全国で100ヵ所以上で各所のクリーン活動を行ったそうです。

2019年、東京での第1回は“東京水辺再生プロジェクト”として、豊洲・東雲運河を清掃。主催は東京新聞で、豊洲地区運河ルネサンス協議会が共催。東雲にあるトヨタの販売店も協力しています。

この日、集合場所となった豊洲六丁目公園にはたくさんのボランティアが集結しました!

パラカヌー諏訪選手も来場!

清掃はパラリンピック東京2020大会・パラカヌーの選手である諏訪正晃選手の挨拶から始まったのですが、諏訪選手はここ東雲運河を練習場として使うこともあるんだとか。

めちゃくちゃ盛り上げ上手で、このあとの清掃活動への気合が入ります。

運河には小さな発泡スチロールゴミが多かった

さて、豊洲ぐるり公園の柵を開け、普段は入れない東雲運河の岩場へと進入。運河や海から流れ着いたゴミを拾っていきます。

木遣り橋の周辺、だいたい100メートルの範囲を対象にゴミ拾いしていきました。

そのわずかな範囲でも1時間弱の清掃活動で集まったゴミはこんなにたくさん!写真に写っている以外にも多くのゴミが落ちており、それらを回収しました。

筆者の肌感覚では、ペットボトルやビンなどの飲料系ゴミは思っていたよりも少なく、発泡スチロールの欠片やビニール袋のゴミが多い印象。

こういった発泡スチロールやプラスチック系のゴミをそのままにしておくと波でどんどん細かく砕けて小さくなり、それを魚や鳥が食べてしまい生態系へ影響が生じます。

ゴミはポイ捨てしないようにし、見つけたゴミは積極的に拾うようにしたいですね!

豊洲・有明エリアはオリパラの会場がたくさんあり、2020年の大会時には多くの方々が集まりますし、そのときにはぜひ美しい水辺を見てほしいです。

豊洲の清掃イベントに参加しよう!

今回のTOYOTA SOCIAL FES!!では、オリジナル軍手とタオル、ウェットティッシュやミネラルウォーターなどをいただき、ゴミばさみも貸していただいて、特に道具を持参しなくても清掃できたのでこの気軽さが良かったですね。

また、天候に恵まれたなかで快適に清掃活動ができました(^^)

ちなみに、会場には充電したバッテリーによる電気を使ったモーターとガソリンを燃料にしたエンジンで走るプラグインハイブリッド車(PHV)のプリウスと、ハイブリッド車のカローラの展示も。

PHVは大きなモバイルバッテリーのように電気を外部に送れるため、先日の台風15号で甚大な被害のあった千葉県に災害支援の電源車としてプリウスPHVなど22台を無償貸与したそうです。

ふぅ〜。いい汗をかきました!今回の清掃活動で、少しでも地元の美化に協力できたことを嬉しく思います。

「TOYOTA SOCIAL FES!!」は日程を知るのが直前だったので事前に告知することができませんでしたが、こういった清掃活動は今後どんどん当サイト内でお知らせしていきたいです!

TOYOTA SOCIAL FES!!

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