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富岡八幡宮例祭で“二の宮神輿渡御”の通るルートで見物する&神輿を担ぐ

江戸三大祭の1つに挙げられる「深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)」は別名「水掛け祭」とも呼ばれ、その名の通り、神輿の通るルートでは沿道にいる観衆から神輿の担ぎ手に向かって水が掛けられるのが特徴。神輿の担ぎ手と観衆が一緒になって楽しめる伝統あるお祭りです。

2015年のメインは6年ぶりに行われる“二の宮神輿渡御”。8月16日(日)の8時〜17時にかけて行われます。

 

深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)の“二の宮神輿渡御”の通るルート

二の宮神輿は9つのルートを通るのですが、もちろんこの豊洲エリアも通ります!

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豊洲は6番目のルートになっていて、二の宮神輿渡御は豊洲橋(豊洲1丁目)を13時に出発します。芝浦工業大学の前を通り、スーパービバホーム前を曲がり、豊洲駅前交差点まで行きます。そこからUターンしてスーパービバホームを横目に枝川1丁目交差点まで直進、そこを右折し、枝川1丁目町会集会所前に14時30分ごろ到着予定です。

→ 二の宮神輿渡御順路

 

受付して神輿を担ごう!

豊洲エリアは「五部会」が担ぎ、担ぎ手は衣装も決まっています。
条件さえ守れば、あなたも担ぐことができます。衣装を用意して、受付を済ませましょう。

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条件(男女共通)

  • 五部会指定白半纏・帯
  • 白ダボシャツ(白さらし可)
  • 白半股引き
  • 白足袋

受付:11時開始・・・豊洲4丁目公園付近のテント(セブン-イレブン豊洲店近く)で受付
集合:12時45分・・・豊洲橋(豊洲1丁目)に集合
出発:13時10分・・・豊洲橋より二の宮神輿渡御(第6ルート)がスタート

迫力ある水かけ祭りをみんなで楽しみましょう!

→ 富岡八幡宮ホームページ

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