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東京湾でカラフルな放水!東京みなと祭の前日、東京消防庁による放水ショーの練習を目撃

2016年5月14日〜15日に晴海客船ターミナルなど晴海埠頭エリアで「第68回 東京みなと祭」が開催されます。

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14日には海上保安庁の測量船「海洋」や東京都港湾局のしゅんせつ船「海竜」、東京海洋大学の練習船「海鷹丸」、海上自衛隊の掃海船「つしま」といった珍しい船の一般公開、「仮面ライダーゴースト」ショーや海上保安庁音楽隊などによる演奏が予定され、15日には「つしま」に加えて、東京消防庁の消防艇「みやこどり」の一般公開、海洋少年団「手旗信号」、東京消防庁音楽隊などによる演奏もたくさん行われますよ。

なお、屋形船やクルーザーなど一部の船については体験乗船もありますが、すでに申込みは終了しています。

15日には東京消防庁による「水の消防ページェント」と称して、カラフルな放水のパフォーマンスや海上でのヘリコプターの飛行、音楽隊の演奏もあり、この土日は非常に盛り上がりを見せることでしょうね〜!

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そうそう、たまたま筆者が13日に豊洲市場前を歩いていたら、ちょうど海上で東京消防庁によるものだと思われる放水ショーの練習風景を見ることができました!

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最初は単なる海上での消防活動の練習かなと思ったのですが、次第に水の色がカラフルなものへと変わっていったことから、これはきっと東京みなと祭で15日に東京消防庁の消防艇が行う一斉放水ショー「水の消防ページェント」の練習だろうと思ったわけです。筆者はこういった放水ショー(の練習)を初めて見たのですが、すごくキレイですね〜!

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東京みなと祭ではあの「ウゴカス」のアトラクションが体験できたり、冷凍コンテナ体験、フリーマーケット、ケータリングカーによるフード・ドリンクの販売もあるので、一大イベントとして楽しめそう!豊洲埠頭から見た晴海客船ターミナルの様子はこんな感じです。

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同じく14日(土)・15日(日)には豊洲公園で「第3回 豊洲パエリア」が開催となるほか、15日(日)には猿江恩賜公園で「江東こどもまつり」も開催されます。

このように土日は豊洲周辺でのイベントがたっぷりありますので、この季節はきっと気持ちがいいでしょうからぜひ遊びに行ってみましょう!

→ 第68回 東京みなと祭

 

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