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2018年もすごかった手筒花火!「豊橋発祥!手筒花火イベントin豊洲」を写真でふりかえる

豊橋発祥!手筒花火イベント in 豊洲」が2018年7月14日(土)、アーバンドック ららぽーと豊洲で開催されました!

愛知県豊橋市が発祥の地とされる手筒花火をここ豊洲で楽しんでもらおうと、実際に豊橋から“揚げ手”の人がやって来てくれるイベントです。

この手筒花火は竹の切り出しから火薬の仕込み、詰め込みまで揚げ手が自らすべて手掛けることが伝統になっているそうで、400年以上もの伝統ある“三河伝統手筒花火”を東京・豊洲で楽しめるのは本当にありがたいです!

 

 

しおかぜ太鼓の新曲タイトルを考えて!

前半には豊橋市大崎地区の大崎文化保存会しおかぜ太鼓の皆さんによる和太鼓演奏が行われ、2曲を演奏。

1曲めは「スターマイン」という曲で、以前に豊洲で初お披露目した曲です。しおかぜ太鼓は豊洲を訪れるたびに新曲を作っていて、2018年も新しい曲を聞かせてくれました!それが今回の2曲めです。

なんとこの曲、まだタイトルが決まっていないんだとか。そこで会場の皆さんにタイトルを決めてほしいとし、SNSで #しおかぜ太鼓 のハッシュタグでタイトルを募集しました。はたして、どんなタイトルになるのか!?

 

 

豊橋市長「SNSにアップして!」

さて、豊洲で開催するのは今年で8回目となった手筒花火。放揚を前に、主催である愛知県豊橋市からは佐原光一市長が訪れました。

「豊橋はこれからも“ええじゃないか”と前向きな気持ちを発信していきたいです。皆さまには今日の手筒花火を撮って、YouTubeやSNSにどんどんアップしていただきたいと思います」

と、手筒花火の認知度の向上と、ぜひ豊橋へ遊びに来てほしいと観客にメッセージを送りました。

2018年9月8日(土)には手筒花火の本場、愛知県豊橋市で「第23回 炎の祭典」を開催。23本の手筒花火を同時に揚げる様子を、しかも超至近距離で見られるとあってかなり盛り上がることでしょう!

→ 「第23回 炎の祭典」(愛知県豊橋市)

 

 

手筒花火を湾岸の景色のなかで楽しむ

そして、いよいよ「豊橋発祥!手筒花火イベント in 豊洲」の本番です。“点火者”が火をつけ、“揚げ手”が手筒花火を持って花火を揚げます。

正真正銘の“手筒花火”のほか、片手で持って揚げるコンパクトな“ようかん花火”も。↓の写真は3人でようかん花火!

なお、揚げ手が立っている場所はららぽーと豊洲前のアーバンゲートブリッジ。その奥にはレインボーブリッジが見え、辺りには湾岸の夜景が広がります。こんなところで伝統の花火が楽しめるなんて最高です!

筆者が撮影したのはほぼ正面から。そのほか、両サイドからも観覧・撮影が可能だったので、サイドから撮っても面白かったかもしれませんね(^^)

火花が出ている間はみんなで「ワッショイ!ワッショイ!」と手を叩いて応援!花火にエールを贈るって、なんだか変に会場の一体感があって楽しいです。

“手筒花火”で火花が終了場際に大きく爆発するのですが、これを“ハネ”と呼ぶそうです。ただでさえ30秒近く火花が出続ける手筒花火なのに、クライマックスではこのハネのおかげでより迫力が増します!

すべての手筒花火とようかん花火が終了した後、“乱玉”と呼ばれる花火が連続して揚がり、今回の「豊橋発祥!手筒花火イベントin豊洲」は終了。とても見応えのあるイベントでした〜!

 

 

VR動画で手筒花火を見上げる斬新さ!

会場では手筒花火を至近距離から360°体感できる「手筒花火360°動画体験」も実施。VRゴーグルを装着して手筒花火を間近で見られるというもの。

揚げ手の人が肩にカメラを装着して撮影したVR動画ですから、まさに揚げ手の目線!見たことのない角度から手筒花火を楽しむことができました!

 

 

積極的にアピールする姿勢がいい!

SNSやYouTubeへの投稿を呼びかけたり、VR映像を用意したりと、豊橋市はあらゆる手を尽くして積極的に市をアピールしようという姿勢が見えます。しおかぜ太鼓の皆さんも手筒花火の皆さんもパワフルで、とても元気のある街だと改めて感じました!


豊洲も自慢できることがたくさんあるのだから、どんどん街の良さをアピールしていかないとなぁ〜。筆者も頑張ろうと思います\(^o^)/ 来年も手筒花火の開催を楽しみにしてます!

豊洲周辺エリアで開催される2018年夏のイベント情報はこちらをご参考にどうぞ〜♪

→ 豊洲エリアの花火大会・夏祭り・盆踊りの情報まとめ2018 【※随時情報募集】