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自由参加!選手村後のまちづくり紹介、環状2号線を歩ける見学会がダブル開催

2018年9月15日(土)、①現在晴海エリアで行われている東京オリンピック・パラリンピックの選手村建設に関わる工事と、2020東京大会後のまちづくりについて知ることのできるオープンハウスイベントが実施されます。また、同日には②環状2号線を歩ける「環状第2号線施設見学会」も実施。

どちらも湾岸エリアの情報を得られる貴重なチャンスでしょうし、面白いかもしれませんね(*^^*) 開催日が土曜日とあって、多くの方が参加しやすいでしょう。

①東京2020大会後のまちづくり紹介

こちら正式なイベント名がないようなのでご紹介しづらいんですが、要するに、中央区晴海エリアに建設中の選手村を紹介しつつ、東京2020大会後にはこの場所がどうなるのかをパネルを用いて紹介。晴海のまちづくりを知ってもらおうという試みのようです。主催は東京都都市整備局。

会場は中央区晴海5丁目、中央清掃工場東側に隣接した所に設置されたオープンハウスです。

説明パネルやパンフレットを見るだけでなく、当日はスタッフに質問してお話を聞くことも可能なもよう。

どちらかというと、大会後のまちづくり紹介に力を入れているようなので、今後の晴海エリアが気になる方はぜひ参加してみると良いと思います。

②「環状第2号線施設見学会」

2018年10月11日の豊洲市場オープンから1ヵ月以内をメドに、豊洲と築地までの区間が暫定開通する予定となっている環状2号線。これはその見学会です。東京都建設局が主催。

見学会では一足早く環状2号線を歩いて見学でき、ゆりかもめ・市場前駅の交差点から築地大橋の手前までの最大約2kmの区間を見ることが可能です。全部で5箇所の出入り口があり、どこから入場しても退場しても良いので体力に自信がない人も安心して見学できるでしょう。

環状2号線が開通すると、例えば、勝どき・晴海・豊海あたりから豊洲市場や有明へアクセスする際に、大回りせずに通行できるので便利になります。その逆もそうです。ぜひ、見学会当日はご自身の足でそれを確かめてみてはいかがでしょうか。

【共通 開催概要】

■開催日:2018年9月15日(土)
※荒天時は9月22日(土)に延期
■開催時間:12時〜16時
■申込み:不要
■参加費:無料

※当記事の作成にあたり、@toyosumapさんと@Chuoinfomさんのツイートで開催情報を知りました。ありがとうございました!