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地下30m!江東区の巨大トンネル「江東幹線」内部を歩いて見学しよう

江東区では大雨時に浸水被害を防ぐため、地下に「江東幹線」と呼ばれるトンネルの建設が進められています(江東幹線工事)。泥水式シールド機で掘った地中のトンネルに、一部の雨水を収容するものです。

すでに工事は第1期にあたる江東区東陽3・5・6丁目、木場1・6丁目、塩浜2丁目部分が完了。現在では第2期に入っていて、東区東陽6丁目、塩浜2丁目、枝川2丁目、潮見1丁目、辰巳1丁目の地下での工事が進められています。2017年8月には第2期の工事が完了予定です。

 

江東幹線の工事現場を見学できるイベントが開催!

なんと、この普段は絶対に入ることができない「江東幹線工事」の現場を見学できるイベントが開催されます!実施するのは江東区文化観光ガイド事務局。

開催日は2016年9月6日(火)の①9:15出発の回/②12:45出発の回。募集人数は午前・午後のそれぞれ20名・計40名です。参加費は当日払いの500円。

場所は東京メトロ東西線「木場駅」沢海橋方面改札(東陽町寄りの改札)に集合し、コースは以下のとおり。

東京メトロ東西線「木場駅」沢海橋方面改札(集合)~洲﨑神社~木場公園南側~江東幹線工事(下水道工事)現場【地下30mへ】~木場公園北側(防災設備見学)~扇橋公園(水準標)~扇橋閘門~江東区児童会館(解散)。全行程が徒歩となります。

江東区文化観光ガイド事務局では当日の服装として、歩きやすい服装、汚れてもいい服装を推奨しています。

見学会の当日は3時間半ほどの徒歩で移動となるので、それなりに健康な人が対象となります。年齢は小学4年生以上。中学生以下は保護者同伴。

応募方法は往復はがきで。応募者多数の場合は抽選となります。
申込先は以下のサイトを御覧ください。

→ まちあるきイベントツアー 観て学ぶ防災、地下30mへ – 江東おでかけ情報局

 

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