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無料!お台場「水辺を彩る江戸祭」が開催、FGOコラボの水上プロジェクションマッピングショー&江戸アートを楽しもう!

このところお台場のビーチは花火やフェスの会場として選ばれることが多くなりましたね。

そして、2018年3月17日(土)にはお台場海浜公園で「hokusai&TOKYO 水辺を彩る江戸祭」が開催となります!


水辺を彩る江戸祭はなんと、海上に噴水で作ったの40m☓20mの巨大ウォータースクリーンに、映像を投影して行う水上のプロジェクションマッピングショー

松竹が監修し、クリエイティブカンパニーであるネイキッドが演出する「水幕電子描画」=「ウォータープロジェクションマッピング」は葛飾北斎の浮世絵などをテーマに、最新のテクノロジーによって光と水で作り出す映像を誰でも無料で楽しめます!

話題のソーシャルゲーム『Fate/Grand Order』とコラボした映像が投影されるとあって、早くからネットでは注目のプロジェクションマッピングショーとなっています。

海上の屋形船向けの上映時間と、陸上向けの上映時間があり、それぞれ約10分ずつ上映。

陸上向けの上映は①18時10分/②19時00分/③19時50分/④20時40分

上映場所はお台場海浜公園内・マリンハウス前。

会場となるお台場海浜公園への入場は無料ですが、優良の特等席(間近で見られる席)が用意されており、こちらは特等席の前売券と3文チケットのセットが2,000円、特等席だけの当日券が1,000円で販売。なお、屋形船からの観覧はすでに完売しています。

 

 

「北斎浜辺巨大浮世絵」(紙ろうそく北斎アート)

約8000個のあかりを浜辺に並べ、巨大な北斎作品「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を砂浜に描きます。写真を撮るなら三脚があるとキレイに撮影できますよ(^^)

16時30分ごろから点灯を始め、17時ごろに完成予定。なお、会場への来場者は点灯作業に参加することができます(無料)。

「北斎巨大提灯 ‐龍虎‐」(巨大提灯展示)

江戸祭の会場となるお台場海浜公園には入り口付近に設けられる門の両脇に、北斎の肉筆画に登場する虎と龍をモチーフに絵柄を施した巨大提灯(ちょうちん)が出現。また、北斎によって数多く描かれた妖怪を写し取った提灯が夜の道を照らし出します。

この巨大提灯、実は京都の絵描きユニット「だるま商店」と、京提灯の伝統技術を今に伝える「小嶋商店」が手がけたもの。ぜひ、現代の色彩感覚と伝統の技が融合した現代アートを楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

 

「江戸メシ街道」(江戸フードフェス)

フードエリア「江戸メシ街道」では、江戸の庶民に親しまれたという和食の屋台フードがいただけますよ!

購入には会場のみで利用可能なフードチケット「文」(もん)が必要。当日、会場にて1文=400円で交換可能。このことから、フードの価格は基本400円、800円といったイメージでしょうか。

ちなみに、会場へは飲食物の持ち込み可となっているので、無理して会場のフードを買わなくても大丈夫です。たぶん、屋台は行列ができるでしょう(^_^;) でも、せっかくなので江戸メシも気になりますが!

 

 

雨天時の開催は?会場内の写真撮影は?場所取りはOK?

主催者側の情報によると、ウォータープロジェクションマッピングの上映は天候に大きく左右されるため、強風・雨・雪によって上映や準備に支障を来すと判断した場合には中止となることをアナウンスしています。

また、プロジェクションマッピングショーの様子を写真や動画に撮りたい要望もあるかと思います。写真や動画の撮影は可能とのこと。ただし、フラッシュを使っての撮影はNG(演出の妨げになるため)。また、三脚や一脚を使う場合は周りのお客さんに迷惑をかけないように使うことを呼びかけています。

場所取りについては、有料エリアは不可能としています。一方、無料エリアについてはもともと主催者側の関知する範囲ではないので自由に場所取りができるはずです。

 

 

ということで、開催日の3月17日(土)は好天であることを祈りつつ、キレイなウォータースクリーンのプロジェクションマッピングショーを楽しみにしたいと思います!!

当日は「江戸祭☓Fate/Grand Order」のコラボグッズが15種類販売されます。ファンの方はこちらもお楽しみにしていてくださいね。

 

【hokusai&TOKYO 水辺を彩る江戸祭】
■開催日:2018年3月17日(土)
■時間:11時〜22時
■場所:お台場海浜公園
■最寄り駅:ゆりかもめ・お台場海浜公園駅/りんかい線・東京テレポート駅