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首都高を歩く見学イベント「晴海線スカイウォーク」、5,000人で賑わいました!

首都高10号線(晴海線)の晴海~豊洲にあたる区間を対象にしたウォーキングインベント「晴海線スカイウォーク」が2018年2月18日(日)に開催され、多くの人で賑わいました!

首都高速道路株式会社は3月10日の16時に晴海線の晴海~豊洲区間を開通します。開通に先駆けて、一般公募した5,000人が晴海線(晴海〜豊洲の約1.8km)を歩いて見学する晴海線スカイウォークが開催されたというわけ。

ちょうど、↓の写真中央の奥に位置するのが晴海線です。

 

↓晴海三丁目付近が特設会場になっていて、受付はこちら。ここからスタートです。

自由に晴海線を見学できるほか、より知りたい人向けにガイドさんによる見学ツアーもありました。

真新しいアスファルトの上を歩く皆さんはみんな笑顔!

 

この縦長のボードは対向車線のヘッドライトを防ぎ、眩しくないようにする目的で設置されているようです。

ちなみに、奥からやってくるのは復路のみなさん。

晴海大橋の一般道よりも高い位置までやってくると、より見晴らしが良くなります。

ゆりかもめ新豊洲駅もよく見えました!

手ぶらBBQのワイルドマジック(今シーズンは3月1日オープン)

MIFAフットボール場

そして、新豊洲駅前に建設中の某社の新エンタテインメント施設。

いくつかフォトスポットも用意されていて、皆さん行列を作って記念撮影されていましたよ♪

所々にはクイズスポットも。

豊洲側はゆりかもめのちょうど上あたりまでが見学範囲でした。その先にある料金所までは行けず。。。欲を言えばそこまで見学したかったです。

この角度からゆりかもめ越しの豊洲市場を見られるチャンスは今日以外ないのでしょうね(^_^;)

首都高晴海線は晴海側に向かうと、左手に東京タワー、右手に東京スカイツリーを眺めることができます。運転手の方はついつい景色に目を奪われないようお気をつけて運転してくださいね!

 

料金所の手前が見学ルートの折り返し地点。

 

折り返し地点から晴海側へ戻ります。

さて、特設開場に戻ってきました。ここではさまざまな働くクルマを見て、触れることができましたよ!こちらは日産フェアレディZ nisomoのパトカー。

こういったイベントで登場する、安全運転をアピールするためのHOMEPATO(TOYOYA86)。

クレーン車や消防車、白バイにも自由に乗車することができ、大人気!

 

はじめて見たゆるキャラもいました。「ETC 2.0君」だそうです!

 

テント内には晴海線のミニチュアが!

InstagramやTwitterと連動した写真プリントサービスもありました。(裏にはSNSに投稿した写真をプリントしてある)

最後に、参加証のステッカーにメッセージを書いて、ボードに貼り付けてから会場を後にしました。

おまけですが、特設会場となった場所からはかつて都営の貨物列車が走っていた晴海線(鉄道)の様子が感じられる景色も見ることができました。ここは鈴江組(今の鈴江コーポレーション)の倉庫で、線路はすでになくなっていますが以前は春海橋の方から線路がこのあたりまで伸びていて、いろいろな資材を鉄道で運搬していたんでしょうね。

 

ということで、晴海線スカイウォークの簡単なレポートでした!首都高晴海線(晴海〜豊洲)は2018年3月10日16時にオープンです!