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豊洲「CAFE;HAUS」がオリンピックハウスに決定!スロバキアの選手・関係者の拠点に

2020年東京オリンピックの開催まで1年を切り、いよいよこの湾岸エリアでたくさんの競技が行われる日が近づいてきましたね!

そのようななか、豊洲の人気カフェ・レストラン「CAFE;HAUS」はスロバキア共和国オリンピックハウス(ナショナルハウス)に決定したことを発表しました!

2020年夏の約1ヵ月間、CAFE;HAUSはスロバキアの専用拠点となるため休業に。

ちょっと残念ですが、豊洲を代表するカフェがオリンピックハウスに選ばれたことはとても嬉しいです♪

オリンピックハウスとは?

オリンピックハウスはナショナルハウスとも呼ばれ、代表選手や関係者が交流したり、観光・文化の発信拠点、会見やミーティングを行う場として使うなど、用途はさまざま。

各国はオリンピック・パラリンピック開催国(2020年の場合は日本)の文化施設や公園、店舗等を借りて、オリンピックハウスを設置します。

拠点としてだけではなく、一般公開し自国のアピールをする場として活用する場合もあり、過去の五輪では一般公開した日本のオリンピックハウスが断トツの人気だったんだそうですよ!

決定済みの各国のオリンピックハウスは?

スロバキアはオリンピックハウスに豊洲のCAFE;HAUSを選んだわけですが、ここで他国の状況も見ておきましょう。

アメリカはすでに港区内の東京アメリカンクラブにオリンピックハウスの設置を決定済み。早々に行動して2017年には場所を確保していたとのこと。

スイスは渋谷区のキャットストリートに設置予定。

フィンランドは港区の大使館にてパビリオンを設置します。

さらに、ブラジルはお台場にオリンピックハウスを誕生させます。

ちなみに、CAFE;HAUSはスロバキア専用の取材場所やパーティー会場となるもよう。一般公開するかどうかは不明です。

豊洲西小学校はブラジル・バレーボールの練習場に

オリンピックハウスの話題も注目なのですが、ぜひこちらもチェックしておきましょう!

なんと、東京2020オリンピックの大会期間中、豊洲西小学校の体育館はトレーニング施設としてブラジルのバレーボールチームに貸し出されることが決まっています。

すごいですね!子どもたちもオリンピックをより身近に感じられることでしょう(^^)

競技場こそない豊洲は、隣の晴海には選手村、同じく隣の有明や辰巳には複数の競技場があり、めちゃくちゃ熱い場であると言えます。

いろいろな選手や観光客が訪れる場所になる2020年の豊洲が非常に楽しみです!!

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