スーパー三和(SANWA)やフードワン(FOOD ONE)、アメリア(AMELIA)といったスーパーマーケットを展開する株式会社三和は、新規店舗として「豊洲店(仮)」をオープンします。
情報の出所は2026年1月9日にアップされた求人情報から。はたらいくやリクナビNEXTなど複数の求人サイトが掲載。
豊洲に新たなスーパーが誕生しそうな場所ってどこ?・・・と今さら調べるまでもなく、2025年10月をもって閉店した「フードストアあおき 東京豊洲店」の跡地しかありません。
つまり、アーバンドック ららぽーと豊洲3の1階にオープンする新スーパーは三和である可能性が非常に高まりました。
品揃えの豊富さと品質の良さがウリ
スーパー三和は1965年に東京・町田市で1号店(中町店)を開店して以来、多摩地域や神奈川で展開している地域密着型スーパー。商業施設では「ラゾーナ川崎」にもあります。
同じく三和が手掛けるフードワンが安さを追求した店舗である一方、スーパー三和は品揃えの豊富さと品質のバランスを重視した店舗となっています。
筆者は利用したことがないので感想はお伝えできないのですが、調べた限りでは創業当時から精肉にはこだわりがあり、特に徹底した衛生管理で提供するワイアラビーフなどお肉(精肉部門)の質とボリュームには定評があるみたい。
オープンは「2026年夏の終わり頃」
(求人情報より)気になるのはそのオープン時期です。
三和は「オープンは2026年夏の終わり頃」としており、9月とか10月頃になるのではないかと筆者は予想しています。
ららぽーと豊洲が2025年11月からすでに“COMING SOON”と大きく掲げていましたから、ぜんぜんすぐじゃないじゃん!というツッコミが聞こえてきそうですね。
ですが、ここは逆にそれほどまでに準備に時間をかけて皆さんの期待に応えようとしているのだと前向きに考えてみたいです。
もしかしたら、三和がこれまでとは異なる新たな“ハイブランドなスーパー”としてららぽーと豊洲にオープンする可能性もゼロではありません。

