豊洲「CAFE;HAUS」が札幌広域圏8市町村とコラボ!北海道のグルメ・映像・物産販売を楽しめる

北海道の札幌広域圏構成自治体は東京・豊洲で美味しいと評判のダイニングカフェ「CAFE;HAUS(カフェハウス)」で札幌広域圏のグルメが味わえる「SAPPORO AREA GOURMET FES」を2017年10月5日(木)〜9日(月・祝)の5日間開催します!

SAPPORO AREA GOURMET FESはよくある通常の北海道物産展とは一線を画し、札幌広域圏の食材を使ったオシャレなメニューをカフェで楽しめる期間限定の体験型フェス

目玉メニューは当別町から産地直送される鮮度の高いエゾシカ肉のステーキで1,800円というお手頃価格でいただけたり、札幌のスイーツとしてグランプリに輝いたりんごのミルフィーユなど、美味しいながらもインスタ映えするスタイリッシュな6つのメニューをいただけます。

札幌広域圏とは札幌市・江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村の8市町村。その各市町村の名産品を使ったオリジナルメニューが豊洲で味わえるわけです!

 

初日の10月5日、豊洲のCAFE;HAUSで行われたマスコミ向け試食会で「SAPPORO AREA GOURMET FES」を取材してきましたので、各メニューの特徴をお届けしたいと思います。

今回の札幌広域圏食材を使用したフードメニューは以下の通り。

  • 新篠津村産 ジャガイモとカボチャのコロッケ ~恵庭市のレタスミニサラダ~
  • 石狩市 とれたてタコのマリネ ~千歳市のヒメマス魚醤仕立て~
  • 当別町 SPF豚バラベーコンと札幌市ミニトマト、江別小麦のもちもちパスタ
  • 当別町ジビエ工房 エゾシカ肉のランプステーキ
  • 北広島市、石狩市、恵庭市のプレミアムBBQプレート ウインナー2種&フランクフルト
  • さっぽろりんごミルフィーユ ~ソースを添えて~

 

メニューの特徴と食べてみた感想

新篠津村産 ジャガイモとカボチャのコロッケ ~恵庭市のレタスミニサラダ~

北海道と言えば忘れてならないのがジャガイモ。新篠津村産のジャガイモとカボチャを使ったコロッケは甘みが強くて、ふわっとした食感が楽しい!

シャキシャキのレタスは恵庭市産。また、添えてあるミニトマトはJFE系企業のJファームが札幌市内の巨大ハウスで栽培している超高糖度のミニトマト「レッドジュエル・プレミアム」で、同フェスで他のメニューに使用されているミニトマトはすべてこれです。

ランチは定食で、ディナーはアラカルトでいただけます。(ランチ:定食1,166円/ディナー:アラカルト540円)

 

 

石狩市 とれたてタコのマリネ ~千歳市のヒメマス魚醤仕立て~

タコのマリネがめっちゃおいしい!歯ごたえと甘みが特徴の石狩産タコに、千歳市・支笏湖漁業協同組合が開発した支笏湖を代表する名産品ヒメマスを使用した魚醤「姫しずく」をたっぷり使用したマリネ。

これだけでもワインのお供になりますよ♪(ディナー限定648円)

 

 

当別町 SPF豚バラベーコンと札幌市ミニトマト、江別小麦のもちもちパスタ

ランチでも販売されますが、ぜひディナーで食べたいのがこちらのもちもちパスタ(ペペロンチーノ)です。

ディナー時には江別小麦で作ったモチモチの食感が楽しめる特別な麺を使用。食べてみると塩気がちょうど良くておいしい!豚バラベーコンは当別町のSPF豚。

また、ミニトマトは札幌産のレッドジュエル・プレミアムで甘みが強いです。(ランチは普通麺を使用1,080円/ディナーは江別小麦の麺を使用1,382円)

 

 

当別町ジビエ工房 エゾシカ肉のランプステーキ

北海道当別町で蝦夷鹿ハンティングから加工販売まで一貫して行い、良質なエゾ鹿肉を販売する加工販売業者・株式会社ジビエ工房から直送されたエゾシカ肉のランプステーキ。

柔らかいランプ肉を使用し、1枚1枚が分厚いもののいくらでも食べられそうなほどウマい!これが税込み1,944円なのですから嬉しいです!


ダイエット中の人はこれだけをいただくのも良いかもしれませんね!(ディナー限定1,944円)

 

 

北広島市、石狩市、恵庭市のプレミアムBBQプレート ウインナー2種&フランクフルト

石狩市の「望来豚(もうらいとん)」、恵庭市の「放牧豚」、北広島市のエーデルワイスファームのソーセージを使ったメニューがこちら。

分厚いフランクフルトは食べごたえあり!これはビールに合うこと間違いなしです。

地ビールの北海道ビールピリカワッカやノースアイランドビールなどと一緒にどうぞ。(1,058円)

 

 

さっぽろりんごミルフィーユ ~ソースを添えて~

やっぱりスイーツも欲しいところですよね。さっぽろスイーツ2017コンペティションでグランプリを獲得したのが「さっぽろりんごミルフィーユ」。そこに千歳市のハスカップ・ブルーベリーソースをかけてアレンジしたスイーツがこちらです。

ふわふわの生クリームとの相性もバッチリ♪りんごの酸味と控えめな甘さが良く、軽めなのでパクっといただけちゃいます!可愛い写真を撮ってぜひInstagramへどうぞ(^^)(842円)

※記事内の価格はすべて税込み表記

 

 

限定ドリンクメニュー

また、北海道のドリンクメニューも販売。

【地ビール】北海道ビール ピリカワッカ、ノースアイランドビール、【地ワイン】ハスカップスイート、北ワイン ケルナー、【ソフトドリンク】こめサイダー、りんごジュースもオーダー可能。ぜひ、上記の料理と一緒にいただいてみてください!

 

ブース販売も要チェック!

CAFE;HAUSのメニューとは別に、店内では北海道産の商品をブースにて購入することができます。

こめサイダー(新篠津村)、ハスカップスイート(千歳市)、ヒメマス魚醤「姫しずく」(千歳市)、ノースアイランドビール ヴァイツェン(江別市)など、ぜひお手に取ってみて気に入ったらその場で購入することもできますよ!

羊のぬいぐるみは「ふわふわラムキン」。全て札幌出身の作家さんがひとりで手作業で使っているクラフトです。お値段は作品ごとに異なりますが、1,209円〜3,024円(税込)とお求めやすい価格です。可愛いのでお子さんに人気がありそうですね!

 

豊洲CAFE;HAUSで札幌広域圏グルメをいただける5日間

店内では札幌広域圏各地の観光名所をドローンで空撮した動画が上映され、現地を旅行しているような気分になれますよ!

また、各メニュー欄に書いたとおり、ランチとディナーでは販売するメニューの内容が異なります。言い換えれば、ランチとディナーで2度楽しむことができるわけです(^^) 10月9日(月・祝)までのわずか5日間ですが、豊洲にお住まいの方や近隣にお勤めの方はぜひ足を運んでみて、札幌広域圏のおいしいグルメを味わってみてください♪

 

 

【SAPPORO AREA GOURMET FES】
■期間:2017年10月5日(木)〜9月(月・祝)
■時間:11時30分〜23時00分
■場所:東京都江東区豊洲2-1-9 CAFE;HAUS(カフェハウス)