小栗旬”『髑髏城の七人』Season花”を写真で紹介!豊洲に「IHIステージアラウンド東京」が本日オープン

新豊洲にTBSの360°回転型劇場「IHIステージアラウンド東京」がオープンした2017年3月30日(木)の昼、こけら落とし公演となった「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS」のプレスコールが行われました。

プレスコールとは実際の公演のうち撮影素材としていくつかのシーンだけを区切って上演してくれるイベントのことです。

とよすとではこの『髑髏城の七人』Season花のプレスコールを取材させていただくことができました。初めて足を踏み入れたIHIステージアラウンド東京の様子も含めて、写真多めでレポートしたいと思います。

出演者は主役の小栗旬をはじめ、山本耕史、成河、りょう、青木崇高、清野菜名、近藤芳正、古田新太など実力派揃い!このメンバーで6月12日まで『髑髏城の七人』Season花の公演が続き、その後は出演者や脚本・演出を変えたSeason鳥、Season風、Season月と、全4シーズンがIHIステージアラウンド東京で上演されますよ!

 

「IHIステージアラウンド東京」をチェック!

それでは3月30日に豊洲でオープンとなった、客席が360°回転する劇場「IHIステージアラウンド東京」の外観や内部を見ていきましょう。アクセス方法はゆりかもめの「市場前駅」が最寄り駅で、駅から徒歩2分ほどと非常に近いです。

入り口左手にはカフェ「360° STAGE AROUND CAFE」が設置されています。カフェメニューは最後に載せておきますね。

また、奥にはグッズショップも。『髑髏城の七人』のお土産はこちらでご購入できます。

コインロッカーはやや少なめ。100円を入れて、後で100円が戻ってくるタイプのコインロッカーです。大きいサイズもあり、スーツケース等も預けられます。最寄り駅の市場前駅や新豊洲駅にもコインロッカーがあるので、そちらを利用してもいいかも。

車椅子の方も入れるようスロープがあり、段差のない入場ができるようになっています。

 

客席が回転!「IHIステージアラウンド東京」のシアター内はこうなってる

さて、360°回転型劇場ということで、気になるのがステージの様子。

中央にある客席はみんな同じ方向を向いていて、一見すると普通の劇場のような座席なのですが、客席を囲むように周囲の360°すべてがステージになっています!

会場にはこんなわかりやすい模型がありました!

 

ワンシーンが終わると、次のシーンに移るために客席全体が静かに横方向へ回転!

回転が止まると次のシーンのセットが組まれているステージ位置になっていて、新たなシーンが開始。ステージは360°すべて見えている状態ではなく、そのうちの一部分だけが開いていて客席に見えるようになっています。裏をかえせば、閉じている部分には他のシーンの舞台セットが用意されているわけ。

回転中でもステージの客席側をキャストが歩けるようになっていて、幕が閉じて一瞬シラケるのを防いでくれる作りになっていますよ!

 

『髑髏城の七人』Season花、小栗が斬る!山本が斬る!青木が笑わせる!

プレスコールではそれぞれ7分〜10分の4つのシーンが上映。実際の演技がストーリーに沿って公開されました。シーンごとに写真でお伝えしていきたいと思います。

まずは清野菜名さん演じる沙霧の殺陣シーンから。冒頭からなにやら激しい展開に!

 

そこへ青木崇高さん演じる兵庫を先頭に何ともひょうきんな関八州荒武者隊が登場。青木崇高さんは『るろうに剣心』の左之介の役でもそうでしたが、少々荒っぽいキャラクターが良く似合いますね!

 

そして、小栗旬さん演じる主人公・捨之介が鉄の扇を持って、鉄騎兵を叩きのめす。序盤から華麗な殺陣シーンの連続にテンションが上がります。

 

この『髑髏城の七人』Season花はなんと言っても、笑いのシーンと殺陣のシーンがてんこ盛りで面白い!まるでコントのようなやりとりのシーンではシャッターを切りながら何度も笑ってしまいました(笑)この後、殴られるときにセルフスローモーションにあるシーンも見どころです!

 

太夫(たお)を演じるのはりょうさん。客席に向かって着物から肩を出して見せるお色気シーンもばっちり!

 

次のシーンでは木の陰から山本耕史さん演じる無界屋蘭兵衛が現れ、沙霧を襲っていた鉄騎兵を追い払うのですが、蘭兵衛がクールで妙に色っぽい。山本耕史ファンはたまらないかもしれませんね!

そこへ捨之介が合流し、ここで悪役の登場を匂わす会話になるのですが・・・。

 

マスコミに公開された最後のシーンでは成河さん演じる悪役の天魔王が登場。

捨之介と蘭兵衛は鉄騎兵や天魔王を相手にバトル!特に、小栗旬さんと山本耕史さんの両者がキビキビとした動きを見せ、非常に激しい殺陣シーンを見て楽しむことができます!

成河さんの表情がまたイヤらしい悪役にピッタリですね〜!

 

最後にムービーでも撮っておきましたので、約1分にまとめたものをInstagramにて動画を公開いたしました。よく見ると客席が回転し、ステージが開く様子もわかりますよ!

ということで、このようにカーテンコールでは全部で37分程度が公開されたのですが、もちろん本編はもっと長いストーリーになっていますし、皆さんが劇場で見るときには最初から最後までしっかり楽しめるのでご安心くださいね。

 

「360° STAGE AROUND CAFE」メニュー一覧

劇場内にはカフェが併設されていまして、酒種あんぱんをはじめとするフードやソフトドリンク、アルコール類もいただけます。

  • 酒種あんぱん 350円
  • ひれかつとたまごのサンドイッチ 650円
  • アメリカンクラブハウスサンド 650円
  • カラパナ(ノンアルコール) 700円
  • サングリア 700円
  • グラススパークリング 1,000円
  • グラスワイン 700円
  • 生ビール 700円
  • コーヒー 500円
  • オレンジジュース 500円
  • コカ・コーラ 500円
  • コカ・コーラゼロ 500円
  • ジンジャエール 500円
  • アイスティー 500円
  • ミネラルウォーター 300円

やっぱり、オススメは「酒種あんぱん」でしょうか。銀座木村屋の360°の焼き印が入ったあんぱんです!

 

絶対にチケットを取って見に行きたい!

筆者は全体のうちものの37分を見ただけですが、ものすごく面白くてたいへん興奮しました。笑ったし、殺陣シーンはカッコイイし、全体をしっかりと見たいと思いましたよ〜。チケットを取れた人は今ごろ楽しんでいることでしょうね!(記事を書きながら指を咥えてます・・・)

 

「IHIステージアラウンド東京」で上映の「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花 Produced by TBS」はすでに前売券が入手しづらい状況となっていますが、当日券の販売があるようなので詳しくはこちらのチケットの購入情報を御覧ください。

→ 『髑髏城の七人』Season花、当日券の販売方法が決定!料金・座席は?

→  [新豊洲] TBSの席が360°回転の劇場「IHI STAGE AROUND TOKYO」、こけら落としは小栗旬『髑髏城の七人』に決定!