アーバンドック ららぽーと豊洲が大規模リニューアルを発表した際には、“2026年4月完成予定”とアナウンスしていた「キッズパーク」。
このたび、遅くとも4月25日(土)には利用できるようになることが判明しました!
その理由を説明する前に、まずはキッズパークの特徴をどうぞ!
※掲載の写真は建設途中のようす
ららぽーと豊洲 キッズパークの特徴
ららぽーと豊洲の中庭に新設する700㎡のパークエリアには、3つの遊具とベビーカー置き場やベンチが設置されます。3つの遊具は以下のとおりです。
①「浮島マウント」(対象:3〜6歳)
浮島マウント当初はふわふわマウンテンという名称で発表されたこの遊具。やわらかな素材で作られた起伏のある丘のような遊具で跳ねたり滑ったりできます。
②「オムニスピナー」(対象:3〜12歳)
オムニスピナーあらゆる子が楽しめるインクルーシブな回転遊具。回す役と回される役の役割分担ができるので、知らない子同士でも自然と仲良くなれちゃう。車いすから乗り移りやすく、背もたれも高いので姿勢の保持が難しい子も一緒に楽しめます。
③「プレイポート ワンダークリア」(対象:3〜6歳)
プレイポート ワンダークリアすべり台のあるアスレチック風の遊具。工事中のようすは誰でも見られるこんな開放的な状態だったので、近くを歩いていた子どもからは「ここで遊びたい!」との声も。
早く遊びたいですよね!
キッズパーク、4月25日には利用可能になる!
ららぽーと側からはキッズパークのオープン日についての正式発表はまだありませんが、遅くとも4月25日(土)には利用がスタートします。そう言い切れるには次のような理由からです。
実は「ビームス 豊洲店」(4月24日オープン)が4月25日(土)・26日(日)に開催する無料の外遊びイベント『HAPPY OUTSIDE BEAMS presents PLAY&COLLECT!!』のなかにヒントが隠されていました。
PLAY&COLLECT!!は都市部で気軽に無料で楽しめる外遊び体験イベント。
北欧発祥の外遊び「モルック」をはじめ、「コーンホール」などの人気アクティビティ、「巨大ジェンガ」、「ラジコン」体験に加えて、自分だけの「ぬりえ缶バッジ」作りやブランドロゴ入りの「レーザー刻印キーホルダー」作りといった、思い出を形にするワークショップを実施。
また、外遊びコンテンツやお店を巡ってスタンプを集めるラリーも実施し、スタンプの数に応じたオリジナルグッズのプレゼントもあるそうです。
気になったので、ビームスの公式サイトが掲載しているPLAY&COLLECT!!の開催案内をチェックしてみると・・・
“同エリアに新設された、お子様がのびのびと遊べる「キッズパーク」も合わせてお楽しみいただけます”
との記載が!
(ビームスの案内より)つまり、PLAY&COLLECT!!の開催日である4月25日(土)・26日(日)の時点で、ららぽーと豊洲の中庭に新設されるキッズパークは利用できる状態であることを意味しています。
もちろん、この日程よりも前に利用可能になる可能性も十分にありますが、遅くとも4月25日(土)にはここで遊べるようになっているはずなので、ぜひ子どもたちを遊ばせに連れて行ってはいかがでしょうか。
特に週末や大型連休には多くのお子さんとその親御さんで賑わいそうですね!
なお、ビームス豊洲店のイベント概要は下記のとおりです。
【HAPPY OUTSIDE BEAMS presents PLAY&COLLECT!!】
■開催:2026年4月25日(土)・26日(日)
■時間:10:00~17:00
■場所:アーバンドック ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ(中庭)
■入場料:無料
■主催:HAPPY OUTSIDE BEAMS
■イベント詳細:https://www.beams.co.jp/news/4818/
4月のイベントスケジュールはこちら↓
