「都立有明親水海浜公園」の西入江で行われていた砂浜の整備工事がついに完了を迎え、2026年4月1日(水)よりビーチの一般開放がスタートします!
ビーチへは歩道に設けられたゲートから入場することになり、利用は開門時間中のみとなります。
利用時間や利用ルールをまとめましたので、ここで遊ぶ際の参考になれば幸いです。
有明親水海浜公園のビーチ 利用時間とルールについて
有明親水海浜公園のビーチは利用時間が決められています。
ゲートの開門時間・閉門時間は月ごとに定められてまして、利用可能時間は下記のとおりです。
| 利用月 | 利用可能時間 |
|---|---|
| 3月~4月 | 8:30〜18:00 |
| 5月~8月 | 8:30〜19:00 |
| 9月~10月 | 8:30〜18:00 |
| 11月~2月 | 8:30〜17:00 |
※利用可能時間外はゲートが閉鎖
※報道資料には1月〜2月の表記がなかったため、とよすとより港湾局に確認済み
(画像:東京都港湾局)西入江の場所は、有明親水海浜公園の最も西側にあり、有明西学園のすぐ前です。
水域エリア(レクリエーション水域)の利用には、登録が必要になるとのこと。
安全のためにも、水上でカヌーやSUPなどを楽しみたい方は有明親水海浜公園管理事務所にて聞いてみると良いでしょう。
過去に開催された事前説明会でも明らかになっていますが、泳いだり、釣りや花火をしたりするのはNGです。犬はリードの装着が必須。
可能事項
- 足をつけての水遊び
- エンジンを使わない6m以内のボートの使用
- カヌーやシーカヤックなど
- マリンスポーツ
- ビーチバレー(コート内)
- 砂浜を使ったイベントなど
- 環境学習
禁止事項
- 遊泳・釣り・潮干狩り
- 花火・焚き火・喫煙・BBQ・火気の使用
- ドローン・凧あげ
- ノーリードでの犬の散歩
- エンジンを使うボート・後ろ向きに漕ぐボート
- そのほか他の利用者への迷惑行為
今回記事内に掲載のほとんどの写真は2026年3月22日(日)に撮影したものですが、たまたま干潮だったため海面が低くてわかりづらいですね・・・。
下の写真は2月28日(土)に撮ったもの。こちらを見ていただくと海面のようすがわかるかと思います。
(2026年2月28日撮影)
(2026年2月28日撮影)参考までに、2022年に撮影した写真は下のとおりです。
(2022年に撮影した、まだ未整備の有明親水海浜公園の西入江)公園側からのマリンスポーツ系サービスの提供は2026年4月下旬からスタート予定。
カヌーなどのレンタル、シャワー・更衣室の提供、キッチンカーの設置が予定されています。
運営事業者はARIAKE BLUE GARDEN(代表法人:アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社)です。
これに先駆けて、ビーチバレー・ビーチテニスの利用は昨年の2025年4月よりスタートしています。
有明親水海浜公園にレストラン・カフェも誕生へ
ビーチの脇にはレストラン・カフェなどの施設「The Tokyo Bay Resort PLAISIR(ザ・東京ベイ・リゾート・プレジール)」が併設されます。
計画発表当初の予定では2025月12月に着工し、2026年5月には工事が完了しているはずでしたが、2026年3月現在はまだ未着工。工事はずいぶん遅れているもようです。
(2026年2月28日に変更された建築計画)新たに発表された計画によると、着工は2026年5月初旬。工事の完了は2027年2月初旬ごろとしています。
The Tokyo Bay Resort PLAISIRのオープンは、2027年2月の予定。
施設を運営する連合体ARIAKE BLUE GARDENの代表企業であるアイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社が建築主です。
レストラン、カフェ、マリン&ビーチスポーツなど、海との触れ合いやレクレーションの場として楽しめる施設になります。
ちなみに、施設名の“プレジール”は豊洲にある「ララシャンスガーデン東京ベイ」など“ララシャンス”と姉妹ブランド。
