グルメ

豊洲のやまもとです。「蕎麦きり 京橋 山茂登」は天ぷら・1品料理も魅力!

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1951年(昭和26年)に東京・中央区の京橋に本店を構え、 国産の蕎麦粉で打った二八蕎麦を提供する「蕎麦きり 京橋 山茂登」。

2025年7月に豊洲セイルパークの開業と同時にオープンした「蕎麦きり 京橋 山茂登 豊洲セイルパーク店」はその2号店です。

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ランチには蕎麦をリーズナブルにいただけて、夜には厳選した日本酒や焼酎を一品料理や蕎麦と一緒に味わえます。

店名の山茂登が“やまもと”と読むのはお店を出た後に知りました。

2026年2月某日の夜、山茂登 豊洲セイルパーク店を訪れて名物の二八蕎麦を食べてみましたのでレポートしますね!

蕎麦きり 京橋 山茂登 豊洲セイルパーク店の天ぷらそば

使用している国産の蕎麦粉は、北海道・音威子府(オトイネップ)産のキタワセソバ、長野県・松本産の「信濃1号」、といった具合に細かい産地だけでなく品種も公開。

さらには、石臼挽き・石臼粗挽きの蕎麦粉も情報を店頭に出ていました。

蕎麦粉のこだわりと産地への絶対的な信頼が感じられます。

どれを食べようかすっかり迷ってしまったものの、最終的に選んだのは「天ぷらそば」。

(天ぷら蕎麦)

温かい蕎麦はやわらかくて食べやすく、一方で、「天せいろ」(冷たい蕎麦)の麺はしっかりコシがある。どちらも蕎麦の香りがふわっと広がります。

(冷たい方の天ぷら蕎麦)

個人的にはどちらかというと、冷たい蕎麦の方が好みだったかもしれません。※感想には個人差があります(笑)

この日の天ぷら蕎麦でお皿に盛られて出てきた天ぷらのラインナップは次のとおりです。

  • 海老
  • ナス
  • イカ
  • カボチャ
  • ししとう

海老は食べ応えがあって揚げたてをサクッと。この歯ごたえも楽しいです。

2026年3月末までは19時までハッピーアワーを実施していて、ハイボールが550円→200円になるみたい。せっかくなのでハイボールもいただきました。

メニュー

ビックリしたことに、メニューがめちゃくちゃ多い・・・!

特に夜は蕎麦のほか、天ぷらや一品メニューまで、お酒にもあう料理がたくさんあります。

蕎麦屋の一品として出している「そばの刺身」や「柚子のいなり寿司」も美味しそうで気になりました。

また、〆にぴったりな「〆せいろ」などミニサイズの蕎麦もあって、天ぷらで満たされてしまっても蕎麦を楽しみやすいのも良いですね!

店内は明るくて落ち着いた雰囲気でとても清潔感があります。

客席は細長い造りになっていて、奥の方にある席はおこもり感があって個室っぽく利用できそう。

オープンしたばかりのタイミングでは目立たなかったお店ですが、いざ足を運んでみるととても良いお店でした。また行きます!

2026年3月現在の営業時間は、平日が21時30分まで、土曜日が20時30分まで。(夕方の中休みあり)

【蕎麦きり 京橋 山茂登(やまもと) 豊洲セイルパーク店】
■営業時間:
平日 11:00〜15:00・17:00〜21:30
土曜日11:00〜15:00・16:00〜20:30
(ラストオーダーは30分前)
■定休日:日曜日・祝日
■電話番号:03-5859-0307
■住所:東京都江東区豊洲2-1-9 豊洲セイルパークビル2階

 

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