年末に「豊洲 千客万来」の大売出しで販売していた青森県大間のクロマグロ(本マグロ)。
筆者はレポート記事でもお伝えしましたとおり、中トロと赤身をそれぞれ1,500円(2つ合計で3,000円)で購入。
結局、イベント期間中の5日間は毎日販売していたようで、SNSの反響やGoogleニュースなどからの流入数を見ると、弊サイトの記事をたくさんの方々にご覧いただけたようです。
赤身は340g、中トロは280gあった!
購入したマグロはサイズが非常に大きく、真空パックに入った冷凍状態で販売していたもので、このお正月に食べました。
解凍してから計測したところ、お皿の重量は差し引いた重量はそれぞれ赤身が340g(写真左)、中トロ(写真右)が280g。十分な量です。
今回食べたのは中トロ。
解凍後の中トロもっと良い包丁できれいに切れたら良かったのですが、切り方のスキルや盛り方のセンスは皆無なので見た目は勘弁してくださいね・・・。
スーパーで冷凍マグロを直接買う機会ってなかなかないと思いますが、日本国内で流通する刺身用マグロの総供給量のうち、冷凍マグロが占める割合は8〜9割近くだそうです。
冷凍マグロをご家庭で解凍するときは真空パックのまま塩水につけてゆっくり解凍し、開封後に身から出た余分な水分をキッチンペーパーで拭き取るだけ。これで失敗せずに解凍できました(丁寧に解凍方法の説明した用紙が付属)。
SNSのコメントにあった味への質問やスジについての心配はまったく問題なし。
逆に、これに文句を言ったら罰が当たりそうなほど脂の乗った美味しい中トロにビックリしました。
これを1,500円で買えたのは本当におトクだと思いましたし、実際に美味しかったので大満足という感想以外にありません!
買って正解!美味しいね!と、家族も大喜びです。
ぜひまた今年の年末にも大売出しをやってほしいなぁ〜。
そういえば、豊洲市場にある銀鱗文庫の福地さんがお寿司の楽しく知ることのできる解説本を出されたようです!
「豊洲市場発 江戸前すし手帖 楽しもう、大人の時間」というタイトルで、Amazonなどで販売中(Kindle版はこちら)。
