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湾岸エリア〜都心をむすぶ“海の手線”シンポジウム 都市・インフラ・水辺などの講義&展示イベント

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第4回 海の手線シンポジウム|海の手線フィールドレクチャー2026『東京アパラタス』」が2026年3月21日(土)に開催となります!

主催は東京大学 交通・都市・国土学研究室。ツアーコーディネートを清水建設が務め、次世代都市-交通デザイン共同研究2025(株式会社IHI、清水建設株式会社、東京ガス不動産株式会社、三井不動産株式会社)が協力するイベントです。

海の手線(うみのてせん)・・・?なかなか聞き慣れない路線名かもしれませんね。

皆さんがよくご存知のJR山手線に対して、臨海部にある鉄道や道路といった既存のインフラを活用しながらそれを新しい交通網に見立てたものが「海の手線」だそうです。

海の手線の複数拠点を舞台に、都市構造・建築・水辺・交通・防災・インフラ・芸術などの観点から、未来の湾岸エリアを考えるフィールドレクチャーがこのイベントのメインコンテンツとなります。

サイタブリア、ミチノテラス豊洲でも無料対談・展示も

バスに乗車しての各所を巡るツアーイベント(有料)の予約受付はすでに終わっているものの、自分で各所の現地を訪れて個別にレクチャーを受けることも可能。

うち、豊洲市場会場は「ミチノテラス豊洲」(※申込不要・無料)、新豊洲会場は「サイタブリア」(※要申込・無料)となっていますよ。

それぞれ専門家やアーティストから対談形式、もしくはレクチャー形式でお話を聞くことができます。

そして、この開催を前に、ミチノテラス豊洲では清水建設によるさまざまなデータや東京大学 交通・都市・国土学研究室による研究結果の展示が先行スタートしました!

湾岸エリアにおける交通網の可能性、江東区のハザードマップと災害対策、過去のシンポジウムのレポートなど、じっくり見て回れる展示が盛りだくさん。

ちょうど3月21日(土)には「豊洲場外マルシェ」もミチノテラス豊洲で開催されますので、マルシェに足を運んだついでに展示内容もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

21日(土)の10時30分からは高山明さん(演出家)と青柳菜摘さん(アーティスト)がミチノテラス豊洲の大型サイネージ前ステージに登壇し、「東京臨海部の海の手線構想エリアを巡り、魅力再発見と未来のあり方を多角的視点で見つめ直すツアーおよび対談」が行われますよ!(※申込不要・無料)

フィールドレクチャー タイムテーブル

■開催日:2026年3月21日(土)
■時間:下記のとおり
■場所:下記のとおり

10:30〜12:15
豊洲市場|ミチノテラス豊洲
対談:高山明 × 青柳菜摘
(申込不要・無料)

12:45〜13:45
八重洲|東京ミッドタウン八重洲カンファレンス5階
レクチャー:河村英知
要申込・無料)

14:15〜15:30
門前仲町|深川東京モダン館
海の手都市スタジオ講評会+欧州調査報告
講評:加藤耕一 × 中尾俊介
要申込・無料)

16:30〜17:30
新豊洲|サイタブリア
対談:青木淳 × 上原沙也加
要申込・無料)

展示

■展示期間:2026年3月14日(土)〜22日(日)
■内容:東京臨海部における交通まちづくり構想(海の手線構想)に関する共同研究成果の展示
■場所:ミチノテラス豊洲

第4回 海の手線シンポジウム|海の手線フィールドレクチャー2026『東京アパラタス』

公式サイトはこちら

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