2026年2月8日(日)は第51回衆議院議員総選挙の投票日です。
具体的には、①小選挙区選出議員選挙と②比例代表選出議員選挙、さらには③第27回最高裁判所裁判官国民審査、これら3つの投票・審査を行う日です。
この記事では東京15区(江東区)の候補者と選挙情報をお伝えします!
より寒くなる前に、今すぐ投票しておこう!
投票日当日の天気予報を見ると、東京15区(江東区)の気温は昼の12時でもたった1℃の予報とのことでビックリ!(※Yahoo!天気、2月7日朝の時点での予報)
都内の気温としては極めて低くく、外出を避けたいレベルの寒さなのは言うまでもありません。
絶対に8日(日)しか投票所へ行けない特別な理由がない限りは、7日(土)までに期日前投票を済ませておきましょう。お手元に投票券がなくても投票は可能です。
7日(土)も雪が降るくらい低温の予報になっていますが、それでも8日(日)に行くよりはマシだと思います。
候補者選びの参考になる「選挙公報」は東京都選挙管理委員会のWebサイトに掲載があり、パソコンやスマホで見ることができますよ。
①小選挙区選出議員選挙 東京15区(江東区)候補者
衆議院議員は全465人。内訳は小選挙区から289名、比例代表から176名を、それぞれの選挙で選びます。
東京都には小選挙区が30箇所あり、それぞれ定数は1です。つまり、小選挙区選挙では東京から30名が当選となります。
今回、江東区の該当する「東京15区」は下記6名の候補者があり、一番得票数の多かった1名が当選となります。
| 番号 | 候補者氏名 | 候補者届出政党 |
|---|---|---|
| 1 | 酒井 なつみ | 中道改革連合 |
| 2 | 鈴木 かな | 参政党 |
| 3 | 三次 ゆりか | 日本維新の会 |
| 4 | 深見 さあや | 国民民主党 |
| 5 | 大空 こうき | 自由民主党 |
| 6 | 吉野 としあき | 減税日本・ゆうこく連合 |
②比例代表選出議員選挙
政党等の名称を書いて投票する選挙。東京選挙区の定数は19です。
今回の衆院選では比例代表の用紙に候補者の個人名を書くと無効になってしまうので注意が必要です。政党等の名称を書くようにしましょう!
③最高裁判所裁判官国民審査
裁判官のうち、やめさせた方がよいと思う裁判官については「×」印を記入します。特にいなければ、何も記入せずに投票しましょう。
投票率が高い豊洲エリア 今回も投票に行きましょう!
候補者が政策を訴えるYouTube動画を見たり、街頭演説を生で聞いたりなどして、候補者選びの材料はいくらでもあります。あとは有権者である私たちが選挙に向き合って自ら情報を得るための努力をするだけ。
選挙に行かない、という選択肢はありません。
そして、毎回どの選挙でも豊洲エリアは高い投票率を記録していて、政治や選挙への関心の高さがうかがえます。今回の衆院選もぜひ投票所へ!
最後に、SNSで候補者を応援するときなどは、公職選挙法に違反しないよう気をつけましょう。過去の記事を貼っておきます↓
