ページに含まれる広告から収益を得ることがあります
三井不動産は舟運プロジェクト『&CRUISE』を開始すると発表しました!
2026年4月に日本橋〜豊洲間の定期航路で、2隻での運航をスタートします。
船の名称は「Nihonbashi e-LINER 01」と「Nihonbashi e-LINER 02」。
チタン鉄リチウムイオン二次電池を電源としたフル電動旅客船となっていて、三重県伊勢市のエルモが2隻を建造しました。運航事業は観光汽船興業が担当します。
民間企業によるフル電動旅客船の定期航路は国内初とのことです。
【&CRUISE 定期航路】
本橋船着場
(中央区防災船着場)
|
豊洲船着場
(アーバンドック ららぽーと豊洲)
Nihonbashi e-LINERの特徴
- 最大人員62名(うち船員2名)
- 自転車の積載可(船外2台)
- 低頭型船舶(異常潮位を除いて24時間365日の100%運航可)
- フリーWi-Fi完備
- 充電コンセント
- 車いすも利用可能な船内トイレ
- バリアフリー対応(船内昇降機で車椅子も可)
(Nihonbashi e-LINER)運航に合わせてアーバンドック ららぽーと豊洲に給電設備を新設。ここで船のバッテリーを充電します。
さらに、2030年代に予定している築地市場跡地再開発のまちびらき以降には、日本橋・豊洲・築地といった新旧三大市場を拠点とする舟運ネットワークのさらなる拡大を目指すとのことです。
気になる運賃や運航ダイヤは未定。
4月の運航開始までには明らかになると思いますので、続報をお待ちください!
