豊洲市場

豊洲市場で買える!写真集「築地市場解体工事記録」を求めて行った銀鱗文庫がおもしろかった

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豊洲市場でNPO法人築地魚市場銀鱗会さんが運営している「銀鱗文庫」を訪れ、あるものを買ってきました。

場所は豊洲市場・管理施設棟の2階、みずほ銀行の東京中央市場内特別出張所のすぐ隣です。

現在はコロナ禍とあって、10時〜14時に開館しています。

で、何を買ったのかといいますと、2018年10月6日をもって閉場した築地市場の解体を記録した「築地市場解体工事記録」という写真集です!

築地市場解体工事記録は新旧の写真を見比べる楽しさも

ありました!ありました!

こちらが「築地市場解体工事記録」。

しっかり見本誌もあって、内容を確認してから購入できるのはありがたいですね(*^^*)

筆者は最初から買うつもりだったので、見本誌を見ずに即購入。価格は1,300円。

収録されている写真は約100枚。全96ページです。

(銀鱗会事務局長の福地享子さん)

銀鱗文庫を管理されてる銀鱗会事務局長の福地享子さんにお話を伺うと、

「見て見て!これなんか、誰も見てなかった解体工事の写真よ!」と、見本誌を開きながら若干テンション高めで説明してくださいました(笑)

実はこの写真集に載っているのは、解体時の写真だけじゃない!なんと今から約90年前の建設当時の貴重な写真もあるんです。

中には、市場が稼働しているときの様子や、未発表の記事もあり!

いや〜、前日にこの写真集の販売情報を知ったとき、一体どんな写真集なのだろうと気になっていたのですが、想像以上に面白くて築地の歴史や働いていた方々の想いを感じられる素晴らしい写真集です。

展示もおもしろい銀鱗文庫!

そうそう。銀鱗文庫は築地市場から続く歴史的資料を保管している豊洲市場の資料室とでもいいましょうか、さまざまな展示物や本があってとても面白いところなんです。

この何ともいえない雰囲気がいいですね!ここが豊洲市場の中であることを忘れてしまうほど。

期間限定のミニギャラリーや展示イベントを開催していたりします。

「うおいちば」「しらすどん」など豊洲市場でのお仕事の様子がわかる絵本っぽいのもあったり、どこか懐かしいアイテムもずらり。

2022年4月7日からは水中カメラマンの第一人者である阿部秀樹さんの写真展「食べて美味い・知って面白い・鮨だねの生きている姿(仮)」を開催するとのことです。

こちらも面白そうなので、ぜひ足を運んでみてください!

※銀鱗文庫は福地さんおひとりで対応されてるため、留守の場合もあるそうです。予めご了承くださいとのこと。

(豊洲市場・施設管理棟の銀鱗文庫)

【銀鱗文庫】
■開館時間:10:00〜14:00
■休館日:日曜日・水曜日・祝日
■電話番号:03-6633-0140
■場所:豊洲市場・施設管理棟2階

おまけ:豊洲市場郵便局

ちなみに、豊洲市場のなかにある郵便局(豊洲市場郵便局)は空いていておすすめ。

取り扱いサービスは外貨両替や国際送金ができない以外は普通の郵便局と同じですし、一般利用する分には困らないでしょう。

(左が銀鱗文庫。右奥が郵便局)

郵便窓口は平日9時〜17時、貯金窓口は平日9時〜16時。もちろんATMもあり。

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