ホテルリブマックス豊洲駅前に泊まってみました!設備やアメニティ、ベッドの寝心地をチェック

とよすとのレビューまだかな?という期待を背中に受けながら、ついに先日宿泊してきました!豊洲5丁目にある「HOTEL LiVEMAX(ホテルリブマックス)豊洲駅前」。

2017年10月25日にオープンした豊洲で最初のビジネスホテルで、豊洲駅から徒歩2〜3分と近いところにあり、周辺アクセスが非常に便利な場所。ビジネスだけにとどまらず、豊洲PITでのライブ時に宿泊したり、お台場へ遊びに行ったりと、さまざまな用途で活躍すること間違いなしです。

 

気になるホテルリブマックスの宿泊料金はどうか?ベッドの大きさやアメニティーは?コンビニは近くにあるの?など、みなさんが気になりそうなことを自腹で宿泊し、確かめてきました。それでは写真多めでレポートをお届けします!

→ 豊洲PITや豊洲市場に近い、新豊洲駅周辺のホテルまとめ

 

 

「リブマックス豊洲駅前」宿泊レポート

まずわかりやすくホテルリブマックス豊洲駅前の特徴を解説すると、以下の通り。

  • 設備の無駄を省きつつも、快適でキレイなホテル
  • 部屋は狭め
  • シングルルームのみ(ただし2人利用可能なのでカップルで宿泊できます)
  • 電子レンジ完備!
  • Wi-Fiあり、電源コンセントは多めで電子機器を充電しやすい
  • レストラン無し
  • コインランドリーありで洗濯物に困らない
  • 裏にコンビニ、コインパーキング、周辺に飲食店あり

 

1階のロビーでチェックイン。コインランドリーが設置されていて、洗濯物を洗うことができます。洗剤はロビーで購入可能。ビール、チューハイ、天然水の自販機もあります。なお、ロビーではアイスクリームも販売。

各フロアの様子↓


泊まったのは4階の部屋。

 

 

部屋は狭いけど、快適ベッドで気持ちよく眠れる

部屋の内装はこんな感じで明るいです。運良く二面採光の角部屋でした。室内灯は比較的明るめで、夜に仕事をするときも暗くなくて安心。フリーWi-Fiの速度はけっこう速めで良いです!

ベッドはリブマックスのおすすめポイントでもあるシモンズ製のベッド。セミダブルサイズです。マットレスはちょうどいい硬さで、快適で眠りやすい。

枕は2つ。セミダブルなのでギリギリ2人で寝られるサイズかなと思いますが、カップルで泊まるならそんなの関係ないかぁ。


だいたいのビジネスホテルではパジャマが用意されていますが、当然リブマックスにもパジャマはあります。丈の長いシャツ型(ワンピース型?)のパジャマです。

ちなみに、クッションは中を開けるとブランケットにもなります。

ベッドに大の字になれば、壁掛けタイプのテレビがちょうど正面に来ます。ただ、HDMI端子は手が入らない部分にあるので、宿泊時にHDMI端子の利用を考えている人には辛いかも。

エアコンは館内一括管理ではなく、自分で温度調節可能。

 

 

なんと電子レンジまで!豊富な設備

そのほか、設備は十分すぎるほど整っています。電気ポット(無料のコーヒーと梅こぶ茶あり)、冷蔵庫(中身は空)、ドライヤー、エアコン、加湿空気清浄機、リセッシュ(除臭スプレー)、デスクライト。

電子レンジを置いてあるビジネスホテルは珍しいなぁ〜と思いました。

気づいたのが、部屋のあちこちに電源コンセントが多く設置されているのもポイント。ノートパソコンやスマホ、デジカメのバッテリーなど、電子機器を多く持ち運ぶことの多い現代人において、自由に使える電源コンセントがたくさんあるのは非常に助かります。

ビジネスホテルによっては2口、1口しかないホテルもありますもんね。。。それと比べてホテルリブマックス豊洲駅前は全部で10口くらいはありました!延長ケーブルや分配器まである!

 

 

トイレはウォシュレット付き。アメニティーをチェック

続いて、バス/トイレを見ていきましょう。

バス/トイレは別ではなく、一般的なビジネスホテルと同じくタイプ。しっかりシャワー付きトイレで清潔です。TOTOなのでウォシュレット。鏡は広く、身だしなみが整えやすい大きさ。

アメニティーは歯ブラシ、髭剃り、ヘアブラシ、ボディスポンジ、コットン、綿棒。

石鹸類はDHCのシャンプー、ヘアコンディショナー、ボティシャンプー、花王の洗顔・手洗いフォーム。

タオルの枚数は必要最低限。バスタオルとハンドタオルが1枚ずつです。

バスタブはよくある平均的なサイズ。足が伸ばせるほど広くはありません。お風呂を沸かすときには蛇口からお湯を出して、自分で止めるタイプなのでお湯の入れすぎには注意。筆者がバスタブにお湯を入れる時間を計測したところ、入れ始めてから12分でちょうどいい量のお湯が貯まりました。

スリッパは清潔な使い捨て用も用意されています。

 

 

すぐ裏がコンビニと駐車場。飲食店も近い

そうそう。ホテルリブマックスのすぐ裏手にはコンビニのデイリーヤマザキがあります。焼き立てのパンやイートインスペースもあり、ここで食事したり仕事するのもいいですね。

また、周辺だとシエルコート商店街(タワーマンション「豊洲シエルタワー」の下層の商店群)にたくさんの飲食店がありますから、ここでご飯を食べたり、お酒を飲むのも良いでしょう。

筆者は「万福食堂」を訪れ、ここで名物の餃子とマグロブツをつまみにして、豊洲蜂蜜エールをいただきました♪

 

→ 豊洲「万福食堂」は大人気の餃子とマグロブツがおすすめ!豊富ながっつりメニューで満腹♪

 

 

朝食はホテル外で

朝食はなし。そもそもリブマックス豊洲駅前は館内にレストランがありません。人生経験上、レストランのないビジネスホテルに泊まったのは初めてだったのですが、リブマックスではレストランの代替として、豊洲駅前の「なか卯」で朝食メニューを食べられるチケットをロビーで販売しています。

今回は朝食チケットを買わず、駅前のベーカリーカフェ「ペル・エ・メル」へ行って、遅めの朝食にしました。

 

 

泊まってみた感想は?観光や出張で大活躍しそう!

実際に1泊してみてどうだったかというと、部屋の狭さこそあるものの1人で泊まるには十分に過ごせるホテルだと思いました。また、1人(最大2人)で泊まるのが基本のビジネスホテルなので、廊下から聞こえてくる話し声はなく、比較的静か。もともとここは閑静な住宅街ですから、外がうるさいこともありません。

ベッドは硬すぎず、柔らか過ぎず。自分で調節できるエアコンのおかげで暑くて寝苦しいとか、寒さに凍えることもなく快適。気持ちよく眠れました。

ホテルリブマックス豊洲駅前は湾岸エリアの観光や豊洲への出張時に、十分に活用できるホテルでしょう。

遠くから豊洲を訪れて「豊洲PIT」にライブを見に来るとか、「豊洲市場」へ早朝のセリを見学しに行くとか、いろいろなシーンで活躍しそう!

 

 

日曜日は安く泊まれる!宿泊料金はそこそこする

宿泊料金は平日だとやや高めですが、日曜日に宿泊ならとても安いプランがあります。筆者は日曜日に1人で宿泊したのですが、なんと1泊3,500円でした。その他の日は7,000円〜10,000円程度といった感じ。

 

しかしながら、近くで大型イベントのある期間(例えば東京ビッグサイトでコミケ開催など)は割高感のある料金になります。

→ ホテル「リブ・マックス豊洲駅前」、宿泊料金は1泊あたり1名1部屋利用で4,000円台〜

 

オープンから半年以上が経過したリブマックス豊洲駅前の稼働率は高めなようで、宿泊サイトを見てみると平日はけっこう利用されているようですね。予約状況や各日の宿泊料金はサイトでチェックしてみてください。早期予約で安くなるプランもあります。

→ 楽天トラベル
→ じゃらん
→ るるぶトラベル

 

ということでいがかでしたでしょうか。今後、こういった形のホテル宿泊レポートは豊洲周辺のホテルでも行い、ぜひシリーズ化していこうと思っています。まぁ、あまり高級なホテルだと予算的に厳しいので、予算内のところに限定されますが。。。

も、もし・・・、ウチに試泊しても良いよ!というホテルさんがいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると非常に嬉しいです\(^o^)/

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