新豊洲「teamLab★Planets TOKYO」、チケット料金が判明!優先入場列も設定へ

新豊洲駅前で急ピッチで準備が進められている「teamLab★Planets TOKYO」。teamLab☓DMMの常設型のデジタルアートテーマパークです。

2018年6月中にはオープンするものとみられていましたが、7月になったもよう。

実はこれ、チームラボからもDMMからもまだ正式に発表されていない施設なんですが、いろいろな方面から情報が“お漏らし”されており、また地元・豊洲にいると自然と情報がわかってしまうものです。

そのようななか、ついに「teamLab★Planets TOKYO」のチケット料金が判明しました

 

チケット料金はこのとおり。

通常チケット プライオリティレーンチケット
大人 3,500円 5,000円
中人 3,000円 4,300円
小人 2,200円 3,200円
シニア 3,000円 4,300円
障がい者割引 1,800円 2,600円

 

今回、通常チケットのほか「プライオリティレーンチケット」の存在も明らかになりました。その名前から想像するに、長時間待たずとも優先列から入場もしくは各種体験ができるチケットでしょう。teamLab★Planets TOKYOは大混雑が予想でき、少々お高めの料金を払えば行列を回避できるシステムのようです。

なお、繰り返しますが、まだ正式発表前なのでこれは仮の価格の可能性もあり、あくまでも参考程度に捉えていただくようお願いします。とはいえ、実際に料金表のところに表示されていたのが上のとおりですから、このままGOの可能性も十分にあります。

 

こちらが正面のゲートを入ってすぐのところに設置されているチケット販売機。通常チケットとプライオリティレーンチケットが購入可能で、左のディスプレイにはチケットの在庫状況が表示されるもよう。

teamLab★Planets TOKYOのチケットは時間指定制で、30分刻みの入場となるようです。また、おそらくこれは仮の時間表だとは思うのですが、まさかの最終入場時刻が23時30分となっています。おそらく仮ですが。。。

なんともまぁ公式発表前にダダ漏れ感のすごいteamLab★Planets TOKYOですが、もしかしてこれも戦略のひとつなのかな!?なんて気もしてきました。

また、施設の外側には駐輪場を完備。自転車で訪れやすくなるのは嬉しいですね!

そして、散歩の際に近隣住民が目撃するなど、豊洲民の間ではグネグネの物体が“謎の設備”として噂されていましたが、この正体はベンチのようです。座る部分があまりないベンチですが、面白い形です。

ただ、チームラボのことですから、このベンチの上を小型マシンが走り回ってお客さんを楽しませる、なんていう仕掛けを用意しているかもしれません!?(そりゃないか。。。)
一方、2018年6月21日(木)にオープンするお台場の「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM : EPSON teamLab Borderless(森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス)」は一般チケット料金が3,200円と、新豊洲よりもやや安い設定。

(2018年6月19日、新豊洲にて撮影。追加掲載)

そもそもお台場は“デジタルアート ミュージアム”、新豊洲は“デジタルアートテーマパーク”と位置づけが少し違うようですから、今後の正式発表で判明する展示内容の相違点に注目ですね!

→ teamLab☓DMM、体験型デジタルアートテーマパーク「teamLab★Planets TOKYO」7月オープンへ!