新豊洲チームラボ レストラン、店名は「THE BOWLS」!完全キャッシュレスな決済システムに

(屋外に併設されるレストラン)

2018年7月7日に新豊洲駅前にオープンした超巨大没入空間「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」。

光や水のデジタルアートを楽しめるテーマパークですが、訪れた人は何やら敷地内に不思議な建物があることに気がついたのではないでしょうか?

実はこれ、チームラボがプロデュースし株式会社エモーションズが運営するレストランなんです。2018年8月にオープン予定となっています(工事の遅れでオープンが延期になりました)。

(屋外に併設のレストラン「THE BOWLS」)

そのようななか、ついにこのレストランの店名が「THE BOWLS」と判明!また、もうひとつの小さな施設はフードブース「everything is in your HANDS」であることも明らかになりました。情報ソースは求人@飲食店.com

今回、このふたつの飲食店についてわかった範囲内での情報をお届けします!

→ チームラボの最先端技術レストラン、建設状況のレポート記事はこちら

 

 

ステーキ系とサンドイッチ系の飲食店がオープン!

①レストラン「THE BOWLS」

THE BOWLS」の料理メニューはダイナミックなステーキがメイン。チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.comの作品をモチーフにしたオリジナルのボールサラダや完全オリジナルのスイーツも提供します。ここを訪れた際にはぜひ記念に食べておきたいですね。ドリンクはワインやビールなどアルコールを揃えます。

なんと、注文システムや決済システムはチームラボが設計。お客さんをあっと言わせるサプライズを用意してくれていることでしょう!

驚いたのが“完全キャッシュレス”だということ。詳細はまだ不明ですが、現金が使えずにクレジットカードや電子マネーだけの決済になるのでしょうか。

ちなみに、チームラボ プラネッツの当日券券売機では現金・クレジットカードのほかAilpay(アリペイ)も使用できることから、「THE BOWLS」も海外旅行者を意識した決済になるのではないかと予想しています。情報は追ってお伝えします。

(チームラボプラネッツの券売機)

レストランはチームラボ プラネッツの敷地内に建つものの、施設の自動入場ゲートの外に位置するため、入場チケットを持っていなくてもレストランを利用できるもよう。座席数は約160席。

→ チケット料金が判明!「teamLab Planets TOKYO DMM.com」の当日券や優先入場列について

 

 

②フードブース「everything is in your HANDS」

施設の入口を挟んでレストランの反対側にオープンするのがフードブースの「everything is in your HANDS」。こちらもチームラボ プラネッツ建物の外にあり、チケット不要で利用できそうです。

(フードブース「everything is in your HANDS」)

パストラミサンドをはじめとするニューヨークサンドイッチ系や、サブウェイのサンドイッチのようなバインミーサンドを軸としたメニューを販売。

“手に持つ”スタイルにこだわり、なんと、ドリンクを含む全てを片手に納める“ワンハンドスタイル”を新提案するフードブースになっていますよ!

(右奥に見えるフードブース「everything is in your HANDS」)

 

 

気になるオープン日!本当に8月にできるかな?

2018年夏にオープンとしつつ、残念ながら7月7日のチームラボ プラネッツと同時にはオープンできなかったレストラン。

6月27日に行われた発表会ではプラネッツの代表取締役社長の野本巧氏が「いい感じになるのではないかと思いレストランもつくりました。ただ、工事が間に合わなくてオープンは8月になっちゃうんですが・・・」と発言しましたから、どうにか8月にはレストランがオープンするのだと信じています!

とにかく、飲食店が極端に少ない新豊洲駅前にレストランの「THE BOWLS」とフードブースの「everything is in your HANDS」ができるのはとても嬉しいです\(^o^)/

→ チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.comの概要・展示作品の紹介・チケット料金・服装などの情報はこちら