都営豊洲四丁目アパート、6・9・10号棟の解体がほぼ完了

豊洲4丁目にある都営アパート。1967年(昭和42年)~1971年(昭和46年)の期間に建てられた1号棟〜13号棟まである集合住居のうち、5号棟、7号棟、8号棟、13号棟の解体が完了したことは2017年3月にお伝えしました。

→ 都営豊洲四丁目アパート、9・10号棟の解体が開始。A・B・C棟は着工済み

 

 

その後、2017年7月現在では6号棟、9号棟、10号棟の解体がほぼ完了しています。外観はこんな感じです。

シルバーのフェンスで覆われていますが、中は完全に建物がなくなっています。所々が透明のパネルになっているため中の様子が見えるようになっています。

 

下の図のうち、5〜10号棟までこの一体はすべて解体が済んだことになります(さらに、13号棟も解体済み)。
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2020年度にはここは下図のようなマンション、保育所へと生まれ変わる予定です。