豊洲ワイルドマジックでBBQ&夜景を楽しんできた!予約から料金・食材もチェック

2017年4月1日に大幅なリニューアルを行った、豊洲の「WILD MAGIC – The Rainbow Farm –」。ゆりかもめ新豊洲駅前の立地で豊洲や対岸の晴海にそびえ立つタワーマンションの夜景を見ながら、手ぶらでオシャレなバーベキューやグランピングを楽しむことができます。

手ぶらでOKなのでそこそこ料金を払えば食材やお酒を持参せずいきなりBBQを楽しむことも可能ですが、行楽シーズンは事前の予約がオススメです。

また、手ぶらBBQが楽しめるとはいえ、実は食材や飲み物の持ち込みも可能な点もチェックしておきたいポイント。近隣には駐車場もありますし、ワイルドマジック内の一部エリアには車でそのまま入っていいエリアもありますので、車でのアクセスも抜群です!

先日、ワイルドマジックの手ぶらコースを予約し、ゴールデンウィークに友人たちとBBQを楽しんできました。取材ではなくプライベートです(笑)ちょっとレポートが遅くなりましたがワイルドマジックの利用方法や利用してみた感想、実際にかかった料金、出てきた食材などの情報をお届けしたいと思います。

 

料金&予約と支払い方法

正直、ワイルドマジックは一般的なバーベキュー施設と比べて安いとは言えないと思います。複数あるプランの中には食材や飲み放題が付いていない、場所と料理器具だけのプランもありますが、それでも最低料金は1人5,000円程度かかります。

食材や飲み放題付きだと、ベーシックなプランで8,000円からです。ここに消費税がかかるので、もうちょっと。滞在可能時間は4時間で、うち3時間が飲み放題となっています。

筆者がワイルドマジックを利用するは初めて。まずは手ぶらBBQの良さを体験したかったため、割高に感じつつも食材や飲み放題など全部コミコミのプランを予約しました。8,000円×5名分の料金、それと追加のメニューも含めて、税込み合計48,924円かかりました。1人10,000円くらいです。

予約はワイルドマジックのWebサイトから。

リニューアル前よりもWebサイトはわかりやすくなっていますが、日程を選ぶ画面のクセが強い!と感じました。

 

現地に着いてからの利用手順

まず時間ですが、利用開始時刻の30分前から利用が可能。例えば、18時から利用するときには17時30分からOKです。しかし、実際にはその前に受付を済ませる必要があるため、もう少し早めに到着しておくと良いでしょう。

ワイルドマジックの入口から入って右手にあるワゴンが受付になっています。筆者たちが到着した際には受付待ちの列ができていました。

受付では利用者であることを示す黄色のリストバンドと、飲み放題プランを示すシルバーのリストバンドを渡されるので、これを腕に着けます。

利用案内やBBQの焼き方などの詳細が書かれたパンフレットも受け取り、自分のBBQサイトへと移動。

 

雨でも平気!こんなBBQサイトがある!

筆者たちが利用したのはティピーテントと屋根つきのテーブル&ベンチのあるBBQサイト。

雨が降っても大丈夫ですし、ティピーテントがあるので万が一寒いときには中で外気から逃れることもできます。ティピーテントの中にはイスやソファー、テーブルもあって、なかなか雰囲気が良かったのですが今回はほとんど使用しませんでした。

飲み放題のドリンクはセルフ式で、中央にあるバーで空のコップと引き換えに次のドリンクを入れてもらうのですが、位置的にバーへも近く、おかわりがしやすかったです。

 

食材・お酒などの持ち込みは可能

料理や飲み放題が込みのプランだったので筆者たちは本当に手ぶらで済みましたが、質問してみたところ、食材やドリンクの持ち込みはOKなんだそうです。スタッフさんは「鯨でも馬でも持ってきてください」とおっしゃっていました(笑)実際に、豊洲の「文化堂」で食材を買ってきた団体さんもいました。

ただし、VILLAGE AREA、FIRE PIT AREAの2つのエリアは完全に手ぶらプランなので、持ち込みは自由ですが基本的に食材と飲み放題は付属してきます。もし、最初からすべての食材・ドリンクを持ち込みたいのであればVILLAGE AREA、FIRE PIT AREA以外のエリア(SEASIDE AREAやPLANT&WATER AREAなど)を申し込みましょう。

グリルは鉄板ではなく網なので、焼きそばを作ったり、バラ肉のような小さめのお肉を焼いたりは難しいのでご注意ください。

 

実際に利用してたっぷり楽しんできた!

と、ワイルドマジックの特徴を一通りご説明したところで、実際に筆者たち5人が利用した感想を延べたいと思います。

訪れたのはゴールデンウィークの祝日、ナイトプランです。豊洲駅から歩いて向かいました。豊洲が初めての友人もいたので、街の案内をしながら1駅歩いた形。

受付で2種類のリストバンドとマニュアルを受取り、BBQ開始です!スタッフさんがサイトまで食材入りのクーラーボックスを持ってきてくれます。このなかにすべてが入っています。

また、お皿や割り箸、トング、軍手などもしっかりありますのでご安心くださいね。

最初は自分たちで着火剤を並べて火を着け、炭を置いて火が拡がったら食材を焼き始めます。筆者は子供の頃からキャンプ好きな両親のもとで育ったため、薪や炭火の火おこしには自信がありますが、着火剤を使っての火おこしは未経験だったため、いただいたマニュアルを参考にしながら準備。

牛、豚、鶏それぞれの肉があったので、どの食材から焼いたらいいのかをスタッフさんに質問しながら自分たちのペースで焼いていく。

 

たくさんの利用客がいて、とても賑わっていました。

追加で頼んだソーセージはジューシーで、ビールが進みます。

どんどん焼きます!

 

分厚いステーキには付属のタレをかけて。


鶏は最後の残り火で1時間ほどじっくり蒸し焼きにして「ビア缶チキン」を作ります。

飲みながら食材を焼いていたので、常に酔っていましたね(笑)昔話をしたり、お互いの現状を話したり、火を囲んでトークが弾みました。

オプションで焼きそばもオーダーしようかと思ったのですが、ボリュームがありそうなフレンチトーストも面白いな〜と思い、焼きそばはやめました。BBQでフレンチトーストってなかなか珍しいですよね。とても美味しく作れて、みんな大満足。ワイルドマジックでフレンチトースト、オススメです!

トイレもしっかり水洗式のキレイなものがあります。手洗い場もあって清潔。

食材を用意せずに、後片付けも不要。楽ちんだし、こんなに気軽に楽しめるBBQは初めてです。それでして自分たちで火をおこして焼くのは楽しいし、きっとお子さんも喜ぶことでしょう!また半年後とか来年にでも仲間たちと訪れたいなと思いました。とっても楽しいですよ!

最寄り駅はゆりかもめの新豊洲駅ですが、有楽町線で豊洲駅まで来て歩いてくるのもいいですし、東京駅(丸の内南口)や有楽町駅から都営バスに乗ればすぐ近くのバス停まで来られるので、バスもおすすめです。

 

花火もできる!

そうそう。都会のBBQ会場で花火を楽しむのってなかなか難しいのですが、ワイルドマジックでは打ち上げ花火以外の花火であれば使用可能です。線香花火とか手持ち花火ですね。まだ5月だと花火を販売しているコンビニは少ないかもしれませんけど、これから夏になるとコンビニでも花火を調達できるはずなので、ぜひワイルドマジックへ向かう際には購入していくといいでしょう!

都会ならではの斬新なBBQ!ワイルドマジックを予約するならお早めに

大自然のなかで楽しむBBQやキャンプもいいですが、逆に都会で楽しむBBQは貴重な体験でしょう。タワーマンションや高層ビルをバックに、非日常的なアウトドア体験ができました。

別の日ですが、5月下旬の水曜日には19時ごろでしたが、平日にも関わらず多くの団体や会社の懇親会とみられる利用客がいました。

ワイルドマジックは大人気で、行楽シーズンの秋までは混雑が続くもよう。リニューアル前の様子を考慮すると、特に夏休みは連日予約がいっぱいになると思うので、もしワイルドマジックを利用するときにはスケジュール的にかなり早い段階から予約しておくことを強くオススメしておきます。

最後はやっぱり香ばしく焼いたマシュマロが最高です!

ワイルドマジックの情報はこちらもどうぞ♪

→ 新豊洲の手ぶらBBQ場「ワイルドマジック The Raindow Farm」がリニューアルオープンしたので内覧してきました!グランピングを強化、ハンモックや水辺も

→ 豊洲の手ぶらBBQ ワイルドマジックを予約してみました!支払い方法や花火の利用は?