豊洲の新店「とんかつ とん喜」、気軽に入れる小料理屋ムードでやわらかロースカツ定食をいただく

豊洲駅前にオープンした豚カツの新店「とんかつ とん喜(とんき)」。一体どんなメニューがあるのか、営業時間や定休日、ランチ営業はどうなのか。豊洲に誕生した新グルメスポットですから、気になる方も多いのではないでしょうか

2018年5月9日(水)のオープン初日にはどんな様子かチラっと見てきただけだったのですが、ついに3日目の11日(金)にとんかつ とん喜を訪れて食事してきました!

こんなに美味しそうなロースカツ定食がいただけるんですよ\(^o^)/

それでは、確認してきたお店情報とともに料理の感想も併せてお届けしたいと思います!

 

 

とんかつ とん喜の場所と営業時間・定休日・メニュー

場所は豊洲駅前。豊洲駅4番出口を出てすぐ。吉野家の横の路地を入ったところにあり、あまり豊洲に詳しくない方でもアクセスしやすいです!

 

もともと洋風居酒屋「ぴちかーと」が営業していた場所にあたります。住所は東京都江東区豊洲4-1-2 豊洲TOSKビル1階。

営業時間は17時〜21時です。定休日は日曜日と祝日。オープン直後とあってランチ営業はしていません。

 

とんかつ とん喜のメニュー(ディナー)は非常にシンプル。

  • ロースカツ定食 1,600円
  • ヒレかつ定食 1,650円
  • ヒレカツ丼 1,250円
  • ロースカツ丼 1,200円
  • 三色盛合わせ(海老2本・ヒレ2枚・貝柱1つ) 1,800円
  • 特上ロースかつ定食 1,800円
  • 特上ヒレかつ定食 1,800円
  • 特製ポークソテー定食(生姜焼き定食) 1,600円

※すべてお新香・白飯・味噌汁つき

価格帯は1,200円〜1,800円。

なお、ランチ営業も期待したいところですが、オープン直後のタイミングは人手不足のためディナーのみの営業となっています。

 

→ とんかつ とん喜 アルバイト募集

 

 

サクッ!噛むとやわらかい「ロースカツ定食」がおいしい!

さてさて。メニューに迷いながらも、ここはニューオープンのお店ですし、一番スタンダードなメニューを頼んでみることに。「ロースカツ定食」(1,600円)がこちらです。

お肉は茨城のブランド豚・ローズポークを使用しています。これまで食べたことのあるローズポークはどれもおいしかったので、期待が高まります!

衣の立ったロースカツをひと口。

サクッと歯が通り、中はふわっと柔らかい!
お肉は美味しいだけでなくボリュームもあって、ロースカツ定食を選んで正解でした。

筆者はお味噌汁が大好きなんですが、とんかつ とん喜の味噌汁はなんと豚汁でした♪具が多くて嬉しい。

白飯、キャベツ、味噌汁はおかわり可能。ただ、筆者にとってはちょうど良い量で、大満足!おかわりせずにお腹いっぱいになりました(^^)

 

また、カツ丼にしたヒレカツは柔らかくてとてもジューシーです!

感覚としては丼よりも定食の方がお肉のボリュームが多いように感じました。お値段も違いますし、お肉をたっぷりいただきたいときには定食が良いでしょう。

 

 

居酒屋風の一品料理も

以前の記事でもお伝えしましたとおり、とんかつ とん喜は豊洲駅前の魚系居酒屋「福田家」のご主人がオープンさせたお店で、姉妹店にあたります。

 

よって、メニューにはお酒もいくつかあったり、メニュー表にはない一品料理もカウンターに並んでいるのが見えました。どんな料理があるのかは店頭で尋ねてみてくださいね。

ちなみに、席数はカウンター席が8つ、2人掛けテーブル席が3つ、4人掛けテーブルが1つ。合計18席といったところです。大きなテーブルが1つだけなので、大人数での入店は難しそう。4人で行くなら事前に予約しておいた方が良さそうです。

豊洲駅前においしいとんかつ屋さんができて嬉しく思います\(^o^)/ お店の場所は大通りから1つ入った路地にあり、またオープンしたばかりとあって認知度が低いため、わりと待たずに入店できます。

店内の壁には造船で栄える豊洲の様子を描いた絵画が!

今後は人気店になって行列必至になる可能性もありますし、早めに食べに行ってみてくださいね!

 

【とんかつ とん喜】
■営業時間:17時〜21時(オープン直後の暫定時間)
■定休日:日曜日・祝日
■住所:東京都江東区豊洲4-1-2 豊洲TOSKビル1階

 

6月には豊洲に「丸亀製麺」がオープンしますよ(^^)

→ 丸亀製麺、ついに豊洲に!2018年6月29日オープンへ