肉と魚介のパエリアを海の前で楽しむ「第3回 豊洲パエリア」会場レポート

ららぽーと豊洲の目の前、豊洲公園で「第3回 豊洲パエリア」が2016年5月14日(土)開幕しました!
初日はご当地パエリア選手権が行われ、1食わずか500円というリーズナブルな価格でおいしいパエリアが食べられるとあって多くの人が会場を訪れていましたよ!入場料が不要なのも嬉しいですね。

 

【第3回 豊洲パエリア】

期間:2016年5月14日・15日
時間:10時〜18時(15日は11時〜)
場所:豊洲公園(ららぽーと豊洲のすぐ横・地図
アクセス:有楽町線 豊洲駅徒歩3分、ゆりかもめ 豊洲駅徒歩3分

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選手権に出場したのは第1回、第2回と国際パエリアコンクール日本大会で優勝した北海道別海町をはじめ、全部で5つ地域のパエリア。

  • 北海道別海町「しまざき壮健牛とゴーダチーズのパエリア」
  • 徳島県名西町「徳島・阿波美豚のスペアリブごはん」
  • 山口県萩市「M・A・Y・O 〜萩のあなごと夏みかん〜」
  • 山口県下関市「長州肉とはなっこりーの里山パエリア」
  • 宮崎県日南市「宮崎炭火地鶏パエリア」

いずれも東北復興のため、1食につき10円を寄付。また、お米には岩手県陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」を使用しています。

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「M・A・Y・O 〜萩のあなごと夏みかん〜」を作っている山口県萩市のブースでは萩市を盛り上げようと様々な工夫が見られました。食材が見えるように展示してあったり、ご当地キャラクターの「萩にゃん」もいて会場で大人気!

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ちなみに、今はまだあなごは日本一ではないそうですが、今後盛り上げていきたいと萩市ブースの方がおっしゃっていましたよ。

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こちらがM・A・Y・O 〜萩のあなごと夏みかん〜」。↓

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刺身でも食べられるという萩あなご、特産品の夏みかん、たまげ茄子、甘鯛とバイ貝のスープで炊いたパエリアです。食べてみるととてもさっぱりしていて、夏らしい爽やかさが感じられるおいしいパエリアでしたよ!

なお、筆者は3食のスペアリブを食べまして、そのなかで好みだったのは「徳島・阿波美豚のスペアリブごはん」。

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どうですか、この徳島のブランド豚・阿波美豚(あわびとん)のスペアリブ!!めっちゃ大きいです。500円でこの大きさのお肉が2つも乗っているなんて、コスパ良すぎですよ〜。

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味はとても濃厚でしっかり!噛みごたえのある程よい弾力で、お肉を十分に楽しめました。妻は「肉フェスよりもお肉を楽しめるパエリアだね(笑)」と冗談交じりで話しておりました(^_^;)

そして、第1回、第2回のパエリアコンクールで優勝している「しまざき壮健牛とゴーダチーズのパエリア」ももちろん美味しかったです!

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お肉は意外と脂っこくなく、パクパクっとイケる。他の具材とうまく調和したバランスの良い味が人気の秘密なのかもしれませんね!

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やっぱり、パエリアにはビール。スタッフさんが歩きながらビールを販売していて、スペイン・マドリードの5つ星ビール「mahou(マオウ)」をいただきました。柑橘系っぽいさっぱりした味で、濃厚なパエリアとの相性はバツグン。美味しかったです!

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東京湾やレインボーブリッジを目の前にして、こうして屋外で食べるパエリアは格別ですね♪お天気も良くて最高です!

屋台のコーナーではパエリア以外のスペイン料理が販売されていて、また、ステージや会場内では随時いろいろな出し物が。フラメンコは賑やかだし、盛り上がりますね〜。

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なお、15日(2日目)の豊洲パエリアでは「第56回世界パエリアコンクール日本予選」が実施され、全国から20店舗ものスペイン料理店が集まり、日本一のパエリアを決めます。(追記:15日、ご当地パエリアは1種類のみ販売。コンクールの19店のパエリアは日本パエリア協会の会員になると試食できるそうです。ただし、14時の時点で終了との情報が入ってきております)

今年で3回めの豊洲パエリア。やっぱり楽しいですね♪次回(第4回)はもっとたくさんの人に行き渡るようパエリアの具材をたくさん用意しておいてほしいです!ぜひ、このまま毎年続けて開催して、豊洲の名物イベントとして街を盛り上げてほしいと思います。美味しかったです!

最後にフォトギャラリーをどうぞ♪

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