水かけの富岡八幡宮例大祭、2017年は本祭!お神輿の注意点と豊洲エリアの移動ルートを解説

神田祭、山王祭とともに江戸三大祭りのひとつに数えられる「富岡八幡宮例大祭(通称:深川八幡祭り)」が2017年は8月11日(金)〜15日(火)に開催となります。

 

※【更新】8月13日(日)に神輿連合渡御が行われました!レポートはこちら
→ 富岡八幡宮例大祭2017、神輿連合渡御&豊洲巡行を写真と動画でレポート

 

さて、富岡八幡宮例大祭は1642年に江戸幕府の命によって始まったお祭りといわれ、別名“水かけ祭り”と呼ばれるように御神輿に向かって沿道から水をかけまくるのがこのお祭りの面白いところ!

2017年は3年に1度の本祭。富岡八幡宮例大祭の開催期間のうち、13日(日)には“神輿連合渡御(みこしれんごうとぎょ)”という大掛かりな御神輿のパレードが行われますよ!なんと、各町を代表する53基もの御神輿が登場。その町のルールをクリアしていれば御神輿を担ぐことができますので、あらかじめ地元の町会でチェックしておきましょうね。

 

 

8/13(日)①神輿連合渡御・②町内巡行のルート

さて、13日(日)の①神輿連合渡御で豊洲の御神輿の順番は53番中29番目です。朝7時30分に富岡八幡宮から連合渡御が始まり、豊洲の神酒所(セブンイレブン豊洲店付近)へは14時30分ごろに到着予定。担ぎたい人は朝5時15分に豊洲の神酒所に集合してスタート地点へと移動します。

また、②豊洲での町内巡行については15時15分から実施。神酒所(セブンイレブン豊洲店付近)からスタートし、豊洲5丁目を回ります。終了は19時25分ごろの予定。

(集合場所の神酒所。セブンイレブン豊洲店付近)
祭りを前にもう体がウズウズして我慢できない人もいることでしょう!ここで神輿連合渡御のルートについて確認しておきましょう。

富岡八幡宮の公式サイトにわかりやすいマップがあり、こちらを見るのが一番わかりやすいと思いますのでご紹介しておきます。

→ 富岡八幡宮 8/13(日) 神輿連合渡御順路図(2017年版)

 

 

豊洲の町内巡行についてはこちら。
御神輿が豊洲のどこを通るのかを示した移動ルートは以下の地図の通りです。


(豊洲町内に掲示の案内ポスターより)

 

豊洲町内巡行ルート

15時15分開始予定
神酒所(セブンイレブン豊洲店付近)

いちむら前

豊洲シエルタワー

豊洲5丁目団地

パークホームズ豊洲 ザ・レジデンス

昭和大学江東豊洲病院

千明頭宅

スターコート豊洲

プライヴブルー東京

東京フロントコート

加藤大総代宅

神酒所(セブンイレブン豊洲店付近)
19時25分終了予定

 

当日は豊洲に限らず、各地で大規模な通行止めが実施されますので、車やバスでの移動にはご注意くださいね。

富岡八幡宮例大祭は永代橋が一番の見せ場とされています。やっぱり、3年に1度しかない舞台なので、担ぎ手の皆さんはここ一番の勇姿を見せようと前へ前へと出るんだとか!豊洲町内の巡行では豊洲駅前の交差点が見せ場ですので、ぜひチェックしましょう!

加えて、前日の12日(土)には子供神輿が実施されます。7時30分に豊洲の神酒所(セブンイレブン豊洲店付近)集合です。

 

 

豊洲の御神輿を担ぐための条件(服装)

豊洲の御神輿を担ぐにはどうしたらいいのかわからない人も少なくないはず。御神輿を管理しているのは「豊洲睦(とよすむつみ)」の皆さんです。ここは新たに引っ越してくる人が多い地域ですし、豊洲睦では担ぎ手を広く募集しています。豊洲の御神輿を担ぎたいのであれば、一定の条件をクリアする必要があります。

具体的には「町内半纏」「帯」「赤ねじり」「白シャツ(ダボ・鯉口)」「半股引(はんだこ)」「白足袋」(色、柄物は不可)の着用です。逆を言えば、あらかじめ上記の指定の服装を用意して、当日着用していれば御神輿を担げるということ。

町内半纏の価格は8,000円。販売場所は「豊洲町会 事務所」、「パレットショップちばや」、「魚や かとう」です。

 

 

暑い夏を水かけ祭りで楽しもう!

最初にお伝えしたとおり、富岡八幡宮例大祭は水かけ祭りです。御神輿を担がなくても、沿道で見物するだけでも水しぶきがかかる可能性がありますので、多少は濡れていい覚悟をして見物しましょう。

実施時間や服装等の詳細は豊洲睦のブログでご確認ください。

→ 豊洲睦のブログ

【富岡八幡宮例大祭(通称:深川八幡祭り)】
■開催期間:2017年8月11日(金)〜8月15日(火)
※神輿連合渡御(みこしれんごうとぎょ)は8月13日(日)