江東花火大会、雨天時は中止か?それとも翌日に順延か?調べてみた

江東区で毎年恒例の「江東花火大会」。荒川・砂町水辺公園の会場に、毎年たくさんのお客さんが見に来る夏の一大イベントとなっています。みなさん今年も当然行かれますよね!開始時間は19時30分で、花火の打ち上げ時間は19時40分〜20時30分です。

筆者はおそらく普通に河川敷にレジャーシートを敷いて見ると思いますが、常連さんは混雑しない穴場から見物する人もいるでしょうし、写真撮影が好きな人はあえて打ち上げ場所から少し離れて清砂大橋や葛西橋と一緒に花火を撮ろうと考えているかもしれませんね。

2017年の「第35回 江東花火大会」は8月1日(火)に開催となるのですが、ちょっと天気が心配なんです。7月31日の17時に発表された予報では8月1日の天気は「曇りときどき雨」。しかも、18時〜24時は降水確率60%とやや高めです。。。

気になったのは悪天候時の開催について。

もし、雨天となった場合には江東花火大会は開催されるのでしょうか。雨天中止なのか?それとも延期なのか?

 

調べてみたところ、江東花火大会は雨天でも小雨程度なら決行。一方、荒天なら中止としています。順延はなく、中止です。

つまり、小雨か本降りの雨かで判断が分かれるということ。本降りの雨なら今年の開催は中止です。

 

なお、前週に開催となった隅田川花火大会(2017年)はかなりの大雨だったのですが、それでも開催しましたよね。筆者は現地には行っていませんが、テレビ東京の花火中継であの雨のなかでも開催した隅田川花火大会に驚きました。

ということで、約4,000発の花火が夜空に打ち上げられる江東花火大会。どうにか頑張って晴れてほしいです!!

 

【第35回 江東花火大会】
■開催日:2017年8月1日(火曜日)
■時間:19時30分〜20時30分(打ち上げ時間は19時40分〜)
■会場:荒川・砂町水辺公園

→ 第35回「江東花火大会」は2017年8月1日に開催へ。今回も平日