【中止】豊洲の子供もママも応援!「なぜ今こども食堂が必要なのか」、香山リカが講演へ

全国でNPO団体や有志の人たちによって自主的に開催されている「こども食堂」。

ご家庭の都合からひとりでご飯を食べているお子さんや、環境になかなか溶け込めずに孤立してしまうママさんとお子さんなど、実はなかなか目に見えないところに悩みを抱えている方が世の中にはたくさんいらっしゃるそうです。

こども食堂とはそんな孤立しているお子さんやママさんを対象に、食事を通じて地域とのつながりを持つきっかけを作る場となっています。

豊洲でも毎月第4水曜日に開催されていて、手づくりで栄養ある食事をお子さんに食べてもらおうと有志の方々が文字通り手弁当でこども食堂を開いています。

普通に豊洲で生活していると、豊洲でそんなに困っている人っているのかな?と何も疑問を持たない方が多いのではないでしょうか。街にはベビーカーとペットを連れて幸せそうに歩いているご家庭を多く見かけますもんね。

では、どうしてこども食堂は必要とされているのか、どんなメリットを生んでいるのか、また、世間的にも豊かな印象のある豊洲でどうしてこども食堂が開催されているのか。その理由がわかる講演が6月27日(火)に開催されることになりました。

メディアへの出演や著書で現代人の心の問題を中心に発言を続けている、精神科医で立教大学現代心理学部教授である香山リカさんが豊洲文化センター(豊洲シビックセンター5階)にてこども食堂に関する講演会「地域福祉セミナー なぜ今こども食堂が必要なのか」を行います。

実施日時は2017年6月27日(火)の10時30分〜12時30分までの2時間(開場は10時)。参加費は無料。先着300名で、未就学児童のお子さんを連れての入場も可能です。

豊洲に住む人みんなが幸せに生活できるよう、ぜひ、読者の皆さんにはこども食堂とこども食堂を利用する人々を応援してあげてほしいなと思います。

申し込み方法は電話、FAX、メールにてどうぞ。

※当イベントは中止になりました

【地域福祉セミナー「なぜ今こども食堂が必要なのか」】

■日時:2017年6月27日(火)10時30分〜12時30分まで(開場10時)

■場所:豊洲文化センター

■住所:東京都江東区豊洲2-2-18 豊洲シビックセンター5階