豊洲に住むメリット:満員電車と無縁で、通勤ラッシュ時もラクラク座れます

豊洲から電車に乗る場合、東京メトロ有楽町線とゆりかもめの2路線が利用可能です。銀座一丁目・有楽町・永田町・池袋などへは東京メトロ有楽町線を、青海やお台場へはゆりかもめを利用できます。

次の写真をぜひ御覧いただきたいです。平日・朝8時すぎの通勤ラッシュ時の電車内です。

 

この写真はまさに豊洲駅から乗車した直後の有楽町線の車内を撮ったもの。銀座・池袋方面へと通勤する方々が乗っています。

とても朝8時すぎとは思えないほど車内が空いているのがおわかりかと思います。筆者は普通にシートに座れました。

 

(新木場・辰巳→豊洲駅で降りる乗客)

有楽町線の始発である新木場駅から2駅目(新木場→辰巳→豊洲)が豊洲駅です。もちろん、JR京葉線やりんかい線との乗換駅である新木場から有楽町線に乗るお客さんも多いですが、タワーマンションだけでなく大手企業の本社が立ち並ぶ豊洲では朝の通勤ラッシュ時にたくさんの乗客が降り、ここで車内に空席が生まれます。豊洲に住めばこのガラガラに空いた有楽町線に乗って都心へと通勤できるというわけ。

そもそも、豊洲駅から有楽町駅までは距離的に4km弱と非常に近く、駅にして4駅しか離れていません。乗車時間はわずか7分ほど。たとえシートに座れなくても、たった7分で有楽町・銀座・日比谷エリアへと行けるわけです。永田町へも11分ほどで着きます。

(客が降りたあとの様子。豊洲からはこの空いた状態で乗れる)

筆者は豊洲に住んでまだ数年ですが、このメリットはすごく大きいと思っています。特に、毎日電車に乗る人にとっては通勤ラッシュ時の満員電車でダメージを受けずに済むため、身体的にも心理的にも健康でいられるはずです。

 

なお、逆に他所から豊洲へ通勤する人にとっては朝のラッシュ時や夕方の帰宅時には満員電車となり、とても苦労しているのではないでしょうか。

西武鉄道と東京メトロは平日のラッシュ時に座って移動できるよう、有料の指定席列車「S-TRAIN(エストレイン)」を西武池袋線所沢駅〜有楽町線豊洲駅の区間で運行しています。疲れが溜まっているときや車内で仕事をしながら移動したいときなど、ぜひ利用してみてください!

→ S-TRAIN(エストレイン)、豊洲と所沢をつなぐ指定席列車に乗ってみた!

 

今回、豊洲に住むメリットをお届けしました。銀座・有楽町・池袋方面へ通勤するのであれば満員電車とは無縁のラクラク通勤が可能であることをわかっていただけたでしょうか(^^) 湾岸エリアは都心へのアクセスが不便とのイメージを持つ人もいるようですが、豊洲がいかにアクセスの良い場所にあるかを改めて知っていただきたいです。

 

 

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