「扇橋閘門」が一般開放!パナマ運河と同じロックゲートを見学しよう

パナマ運河には水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための「閘門(こうもん)」という装置があります。いわゆるロックゲートです。

なんとパナマ運河と同じ仕組みのロックゲートが東京・江東区にもあるのです!それが「扇橋閘門(おうぎばしこうもん)」
小名木川(隅田川方面)と旧中川の高低差は約2mあるのですが、2つの水門によってこの間の水位を調節し、エレベーターのように船を上下に移動させ、船が行き来できるようにする設備です。

 

特別期間に行くとこの「扇橋閘門」と「扇橋閘門防災船着場」が一般開放され、実際に船から施設に上陸して捜査室や構内を見学することができますよ!

その特別期間ですが、2015年は8月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)それぞれ9時30分〜17時まで。

特に予約する必要はなく現地に行ってそのまま参加可能ですが、10名以上の大人数でまとめて参加する場合には事前に予約が必要です(東京都江東治水事務所水門管理下管理係03-5620-2493)。

【扇橋閘門(おうぎばしこうもん) 一般開放概要】
日程:2015年8月8日(土)・9日(日)・15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)
時間:9時30分〜17時
費用:無料
場所:東京都江東区猿江1-5-18(地図)
最寄り駅:住吉駅 徒歩10分
公式サイト:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/06/20p6t700.htm

(画像:東京都建設局より)