交通

水陸両用バス「TOKYO NO KABA」、お台場の乗り場・チケット売り場はここ

ページに含まれる広告から収益を得ることがあります

2017年11月27日、富士急グループのフジエクスプレスがお台場で運行する水陸両用バス「TOKYO NO KABA」の運行がスタートしました!KABA3のマークが特徴の可愛いデザインのバスです。

実は乗り場は「アクアシティお台場」なのですが、公式サイトやパンフレットには具体的なバス停の場所が記載されておらず、どこから出発するのかわからず運行初日から迷った方も多かったことでしょう。

そこで、実際にお台場へ行って、水陸両用バス「TOKYO NO KABA」の乗り場を見てきましたので解説したいと思います。

「TOKYO NO KABA」の出発地点はフードコート外

「アクアシティお台場」の1階、フードコートからお台場海浜幕張公園側の外に出てすぐのバス停留所です。ローソンのところ、と言えばわかる人も多いかもしれません!

チケット売り場も同じくバス乗り場にワゴンが設置されていて、ここで当日券の購入が可能です(空席がある場合のみ)。

電話予約をした場合の支払いもこの場所で行います。

乗車料金(大人・子ども・乳幼児)や、運行本数、時刻表はこちらを御覧ください↓

お台場・水陸両用バス「TOKYO NO KABA(KABA3)」が運行へ!料金・予約・ルートを解説アクアシティお台場やお台場海浜公園から台場の海上を走る水陸両用バス「TOKYO NO KABA」の運行が2017年11月27日(月)より...

事前予約はWebもしくは電話でOK

水陸両用バス「TOKYO NO KABA」の予約はインターネットで公式サイトから予約してクレジットカードで支払うか、もしくは電話で予約だけして支払いは当日のバス乗車時に乗り場で支払うかの2パターンあります。

予約はいずれも前日までOKです。
予約用電話番号は03-3455-2211(9時〜18時)。

→ TOKYO NO KABA 公式サイト

入水する時刻は発車から約20分後

「TOKYO NO KABA」はまずお台場のヴィーナスフォートやダイバーシティ東京プラザなどの陸上をグルッと走行したあと、ヒルトン東京お台場近くのスロープから東京湾へ入水します。

その後、海上を航行し、レインボーブリッジの下を通過。そして同じように海上からスロープへ戻ってきます。

全行程は約45分の運行ルートなので、半分くらいは海上を航行するわけです。

気になったのは出発から何分後に入水するのか。

筆者が見た14時20分に出発した「TOKYO NO KABA」は約20分後の14時40分ごろにスロープから入水しました。

つまり、入水の瞬間を見たかったら出発時刻から15分後くらいのタイミングでスロープに来て待っているといいでしょう(^^)

なお、荷物は預かってくれないそうなので、お近くのコインロッカーをご使用ください。

→ ゆりかもめ台場駅にあるコインロッカー情報(サイズ・料金・場所など)

お台場→豊洲→お台場を走る水陸両用バスもある!

今回ご紹介したのはフジエクスプレスの水陸両用バス「TOKYO NO KABA」ですが、日の丸自動車興業が運行する水陸両用バス「スカイダック東京2017 お台場・豊洲・レインボーブリッジコース」もあります。

こちらも解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

→ 水陸両用バス「スカイダック」、お台場(東京テレポート駅前)の乗り場・チケット販売場所

 

いいね!で最新情報Get